こんにちは!
武田塾です。

「もう高3だけど、今から国公立って間に合うの?」
「部活もあるし、正直遅れている気がする…」

仙台南高校の3年生から、このような相談を多くいただきます。

結論から言います。
今からでも十分に間に合います。

ただし、やり方を間違えると厳しいのも事実です。
この記事では、仙台南高校の現状を踏まえながら、今から国公立合格を目指すための現実的な戦略をお伝えします。


仙台南高校は、部活動も学校行事も盛んで、忙しいけれどとても魅力的な高校です。
そのため、高3の春時点では

・基礎がまだ固まりきっていない
・受験勉強の総量が足りていない

という状態の生徒が多いのが現実です。

ここで重要なのは、
「学校のペース=全員が受験に間に合うペースではない」ということです。

つまり、ここからは
👉受験基準で勉強を組み直す必要があります。


国公立大学を目指す場合、まず見るべきは共通テストです。

目安としては
・地方国公立:60〜70%
・中堅国公立:70〜80%

ここを取れるかどうかが大きな分かれ目になります。

そして共通テストは
👉「基礎の完成度」がそのまま点数になる試験です。

つまり今からやるべきことは明確です。


多くの受験生がやってしまうミスがこれです。

👉いきなり過去問や応用問題に手を出す

これはほぼ確実に失敗します。

やるべき順番はシンプルです。

① 英単語・文法
② 数学の基本問題
③ 国語の読解の型
④ 理社の基本事項

この「基礎」を徹底的に固めることが最優先です。

特に英語は配点も高く、差がつきやすい科目です。
👉英語から逃げないことが合格への最短ルートです。


仙台南高校の特徴として、
「部活引退後に伸びる生徒」が一定数います。

その違いは何か。

結論はこれです。

👉引退前から“最低限の基礎”をやっているかどうか

伸びる人
・単語はある程度入っている
・基礎問題は一通り触れている

伸びない人
・ほぼゼロからスタート
・何をやればいいか分からない

つまり今の時期は
👉“ゼロを脱出する期間”にすることが重要です。


現実的なラインとして

・平日:3〜5時間
・休日:6〜10時間

このくらいは必要になります。

「そんなに無理…」と思うかもしれませんが、
ここで覚えておいてほしいことがあります。

👉受験は“時間の総量勝負”です

部活が終わった後に一気にやる、ではなく
👉今から少しずつ積み上げることが重要です。


仙台南高校の生徒で多い失敗は以下です。

・授業を受けて満足する
・復習をしない
・問題集を1周で終わる
・模試を受けっぱなしにする

これをやっている限り、成績は伸びません。

大事なのは

👉「できるようになるまで繰り返すこと」

です。


最後に、ここまでの内容をまとめます。

・学校のペースではなく受験基準で考える
・まずは共通テストレベルの基礎を固める
・英語を最優先で進める
・部活引退前から最低限の勉強をする
・勉強時間をしっかり確保する
・できるまで繰り返す

この6つを徹底できれば、
今からでも国公立合格は十分に狙えます。


仙台南高校の3年生にとって、今の時期は
「まだ間に合う人」と「手遅れになる人」が分かれるタイミングです。

やるべきことはシンプルです。

👉正しい順番で、必要な量をやること

これだけです。

ただし、
「何からやればいいのか分からない」
「このペースで間に合うのか不安」

という人も多いと思います。

そういった方は、ぜひ一度ご相談ください。
一人ひとりの状況に合わせて、最短ルートを一緒に考えます。

武田塾には無料受験相談というものがあります。

・今自分が何を勉強するべきかがわかります

・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます

・必要な学習カリキュラムを知ることができます

無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。

この機会にぜひ受験相談にお越しください。

武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。

個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。

武田塾の個別指導とは

では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。

紹介していきたいと思います。

指導スタイルについて

武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。

指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。

やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。

ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。

この部分が一般的な個別指導塾との違いです。

指導内容について

成績を上げるには、

①分かる

②やってみる

③できる

この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。

まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?

分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。

ちょっと↓画像を見てみてください。

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「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。

だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?

武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。

では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。

②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。

授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?

武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。

カリキュラムについて

いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?

そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。

各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。

『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。

もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!

宿題について

宿題無くして武田塾にあらず

成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。

その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。

先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。

カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。

さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。

心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。

忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。

短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。

武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。

そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!

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