共通テストの国語において、古文・漢文は正しい順序で対策すれば安定して得点できる分野です。
本記事では、武田塾で実際に使用されている参考書ルートをもとに、共通テスト対策におすすめの参考書とその進め方を紹介します。
古文対策|おすすめ参考書ルート
① 古文単語・古典常識
・読んで見て覚える 古文単語315
・古文単語ゴロゴ
・古文単語330(いいずな書店)
上記のいずれか1冊を使用します。まずは語彙を固めることが最優先です。
② 文法(インプット)
・富井の古典文法をはじめからていねいに
・やさしくわかりやすい古典文法
助動詞・敬語・識別を中心に、基礎から理解していきます。
③ 読解基礎
・富井の古文読解をはじめからていねいに
文法と並行して、読解の基本を身につけます。
④ 共通テスト対策(テクニック)
・最短10時間で9割とれる 共通テスト古文のスゴ技
共通テスト特有の解き方を学びます。
⑤ 問題演習
・マーク式基礎問題集
・センター・共通テスト過去問
実戦形式で仕上げていきます。
漢文対策|おすすめ参考書ルート
① 句形(最優先)
・漢文早覚え速答法
まずは句形をインプットします。
② 句形演習
・ステップアップノート10 漢文句形ドリルと演習
知識を使える状態にします。
③ 共通テスト対策(テクニック)
・最短10時間で9割とれる 共通テスト漢文のスゴ技
解法パターンを身につけます。
④ 問題演習
・マーク式基礎問題集 漢文
・共通・センター過去問
・東進 共通テスト実戦問題集 国語〔漢文〕
本番形式で演習を行います。
共通テスト古文・漢文対策の全体像
古文は「単語→文法→読解→テクニック→演習」、
漢文は「句形→演習→テクニック→実戦問題」という流れで進めます。
まとめ
共通テストの古文・漢文は、覚えるべき内容が明確で、対策すれば得点が安定しやすい分野です。
参考書を正しい順序で進めることで、短期間でも得点力を伸ばすことが可能です。
ただ、「自分に合った進め方がわからない」「このペースで合っているのか不安」と感じる方も多いと思います。
そのような場合は、ぜひ一度武田塾にご相談ください。あなたの現状に合わせた最適な勉強法と参考書の進め方をお伝えします。
武田塾の無料受験相談とは?
武田塾には無料受験相談というものがあります。
・今自分が何を勉強するべきかがわかります
・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます
・必要な学習カリキュラムを知ることができます
無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。
この機会にぜひ受験相談にお越しください。
武田塾ってどんな塾?
武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。
個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。
武田塾の個別指導とは
では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。
指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。
授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
カリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!
宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。
短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。
武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。
そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!



.png)