最近の大学受験に関するニュースで、見逃せない変化がありました。
👉 東北大学の合格者において、首都圏の割合が増え、東北の合格者が減少している
というものです。
※本記事は2026年3月27日付の河北新報の報道をもとに、現場の視点から再構成しています。
■ 東北大学は「東北の大学」ではなくなっている
東北大学の一般入試における合格者数の推移を見ると、いくつかの重要な傾向が見えてきます。
まず、宮城県の合格者数は年々減少傾向にあります。
2021年度には230人前後だったものが、2026年度には170人台まで減少しています。
一方で、東京都の合格者数は増加傾向にあり、
2026年度には260人台と、宮城県を大きく上回る結果となっています。
さらに、宮城県を除く東北5県についても、2022年度をピークに減少傾向が続いています。
これらを踏まえると、
- 宮城県を含む東北全体では合格者が減少
- 一方で東京をはじめとする首都圏では増加
という構図が明確に見えてきます。
■ つまり何が起きているのか
この変化を一言で表すと、
👉 東北大学は「地元有利な大学」ではなくなりつつある
ということです。
言い換えると、
👉 東北の受験生にとっての競争相手が、地域内から“全国”へと広がっている
ということでもあります。
■ なぜこのような変化が起きているのか?
いくつかの背景がありますが、重要なのは次の3つです。
① 全国からトップ層が集まる大学へ
東北大学は近年、
- 国際的な研究力の強化
- 英語教育・国際プログラムの拡充
などにより、全国的な注目度が上がっています。
その結果、
👉 これまで以上に「全国の上位層」が受験してくる大学になった
と言えます。
② 一般入試の枠が減っている
現在の大学入試は
- 総合型・推薦型の増加
- 一般入試の枠の縮小
という流れがあります。
東北大学も例外ではなく、
👉 “普通に試験で受かる枠”は今後さらに狭くなる可能性
があります。
③ 学習時間の「積み重ね」の差
ここが最も本質的なポイントです。
首都圏の受験生は
- 中学受験が一般的
- 小学生から勉強習慣がある
- 中高一貫で6年間積み上げ
一方で東北は
- 高校から本格的に受験勉強開始
というケースが多いです。
つまり
👉 スタート時点での学習量が違う
という現実があります。
■ では、東北の受験生は不利なのか?
結論から言うと
👉 何も変えなければ不利です
ただし逆に言えば
👉 早く動けば十分に戦える
とも言えます。
■ 今から取るべき戦略
ここが一番重要です。
① 高1・高2から動く
これからの受験は
👉 「高3から頑張る」では間に合わない
特に東北大レベルを目指すなら
- 高1で基礎の土台づくり
- 高2で入試レベルへの接続
が必要です。
② 勉強のやり方を間違えない
多くの生徒が
- 何をやればいいかわからない
- 非効率な勉強をしている
状態です。
その結果
👉 時間をかけても伸びない
ということが起きます。
③ 「戦略」を持つ
今後は
- 一般入試だけでなく
- 総合型・推薦も含めた戦略
が重要になります。
👉 情報と戦略の差が、そのまま結果の差になる時代
です。
■ 武田塾ができること
武田塾では
- 参考書ベースで最短ルートを設計
- 1日単位でやることを明確化
- 「できるようになる」まで徹底管理
という形で、
👉 学習の質とスピードを両立させます
■ だからこそ、早いスタートが重要です
今回のテーマを踏まえると
👉 早く始めた人が圧倒的に有利
です。
特に
- 高1・高2のうちから
- 正しい方向で努力できるか
が、そのまま合否に直結します。
■ まずは「相談だけ」でも大丈夫です
- 何から始めればいいかわからない
- 今の勉強で合っているか不安
- 志望校までどれくらい差があるか知りたい
こういった状態でも大丈夫です。
武田塾では
👉 無料受験相談を実施しています
無理な勧誘はありませんので、
まずは現状の整理だけでもお気軽にご相談ください。
■ まとめ
今回の変化を一言でいうと
👉 東北大学は完全に「全国戦」になった
ということです。
だからこそ
- 早く始める
- 正しいやり方で進める
- 戦略を持つ
この3つがこれまで以上に重要になります。
■ 出典
※本記事の数値および傾向は、2026年3月27日付の河北新報の報道を参考にしています。
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武田塾ってどんな塾?
武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。
個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。
武田塾の個別指導とは
では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。
指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。
授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
カリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!
宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。
短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。
武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。
そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!



