大学受験の合格発表で「補欠」「繰り上げ候補」という結果を受け取ると、

  • 受かる可能性はあるのか?
  • どれくらい待てばいいのか?
  • もう次に進むべきなのか?

と、不安になる方が非常に多いです。

結論から言うと、
補欠=まだ勝負は終わっていない状態です。

この記事では、補欠合格の仕組みから、実際の確率感、待つべき期限、そしてその間に何をすべきかを解説します。


まず前提として整理しておきたいのがこの2つ。

■補欠合格

「合格候補に入っている状態」です。
合格者に辞退者が出た場合、順番に繰り上げられます。

■繰り上げ合格

実際に合格が確定すること。
補欠から“昇格”した状態です。

■追加合格(イレギュラー)

大学によっては、

  • 不合格 → 突然合格になる
    というケースもあります。

➡ 武田塾的な見方
👉 最後の最後まで可能性はゼロではない


大学によっては

  • 補欠順位(例:10番)
  • ランク(A・B・C)

などが出ます。

■目安

  • 上位 → かなり期待できる
  • 中位 → 五分五分
  • 下位 → 厳しめ(ただし年による)

さらに重要なのは👇

👉 過去の繰り上げ人数

例えば

  • 毎年30人繰り上げ → 20番なら期待大
  • 毎年5人程度 → 20番は厳しい

■私立大学

  • 2月中旬〜3月末まで
  • 3月31日まで動くことも普通にある

■国公立大学

  • 基本は補欠制度なし
  • 3月下旬に“追加合格”として連絡

➡ 特徴
👉 電話で突然来るケースも多い


実際にあるのが👇

  • 電話に出られず失効
  • マイページ未確認
  • 郵送に気づかない

■必ずやるべきこと

  • 不明な番号でも出る
  • 着信は即折り返し
  • マイページを毎日確認
  • 保護者とも共有

👉 これだけで合否が変わるケースもあります


傾向として👇

  • 定員が多い
  • 併願されやすい(上位校の滑り止め)
  • 繰り上げ実績が多い大学

👉 特に医学部・難関私大は動きが大きい


ここが一番大事です。

① 入学金問題

  • 一度払うと基本返ってこない

👉 数十万〜数百万円の判断になる


② 生活の準備

  • 3月末合格 → 住居がない

👉 事前に候補を調べておく


③ 浪人の準備

  • 繰り上げが来ないケースも普通にある

👉 武田塾的に重要👇

「待ちながら次の準備をする」



補欠合格は

👉「まだ勝負の途中」

です。

  • 3月末まで動く
  • 電話1本で人生が変わる
  • ただし来ない可能性もある

だからこそ、

👉 待つだけでなく“次の一手”を準備することが重要

武田塾には無料受験相談というものがあります。

・今自分が何を勉強するべきかがわかります

・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます

・必要な学習カリキュラムを知ることができます

無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。

この機会にぜひ受験相談にお越しください。

武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。

個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。

武田塾の個別指導とは

では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。

紹介していきたいと思います。

指導スタイルについて

武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。

指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。

やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。

ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。

この部分が一般的な個別指導塾との違いです。

指導内容について

成績を上げるには、

①分かる

②やってみる

③できる

この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。

まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?

分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。

ちょっと↓画像を見てみてください。

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「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。

だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?

武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。

では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。

②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。

授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?

武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。

カリキュラムについて

いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?

そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。

各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。

『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。

もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!

宿題について

宿題無くして武田塾にあらず

成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。

その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。

先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。

カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。

さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。

心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。

忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。

短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。

武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。

そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!

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