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今回は、武田塾の勉強法を実践し、関西外国語大学外国語学部英米語学科に見事合格した
武田塾仙台駅前校・鈴木寧々さん の合格体験記を紹介します!

【プロフィール】
名前:鈴木 寧々
出身高校:屋久島あおぞら高等学校
【合格校】
● 関西外国語大学 外国語学部英米語学科
【武田塾に入塾する前の成績は?】
【入塾時期】高校3年生4月
【当時の成績】中学レベル
得意教科の英語は幼少期から英会話を習っていたため感覚で解けてしまっていて、文法や語彙をしっかり理解した状態ではなかったので、高校生になってから思うように点が取れませんでした。品詞も文法もわかっていませんでした。他の科目も自分だけで勉強するのには限界があり、つまづくことが多かったです。
【武田塾に入塾したきっかけは?】
通信制高校に通っていたため、自分一人で計画を立てて勉強する必要があり、受験をする人も少なかったので、学校だけでは志望校に合格することはできないと思いました。個別で、自分に合った計画を立ててくれるような塾を探していたところ、友人に武田塾を勧められたため、体験に行きました。
【武田塾に入ってからの変化】
■ 成績の変化
今まで自分で計画を立てても思ったように実行することができず、正しい自分の位置がわかっていませんでした。武田塾に入ってからは先生と相談しながら勉強を進めることができ、いろいろな参考書を一度にするのではなく、集中して一冊に取り組むことで、参考書の内容を身につけることができ、成績も少しずつ上がっていきました。
■ 学習姿勢の変化(講師より)
・自習の習慣がつき、とにかく勉強量が増えました。
・自分に合った参考書を繰り返し、チェックを受けることで確実に知識が定着していきました。
【武田塾に通ってみてどうでしたか?】
中学受験以来、塾に通って勉強をすることがなかったので、他塾との違いをよくわかっているわけではないですが、武田塾は全て個別なこともあり、先生と生徒の距離が近く、アットホームで、すごく質問がしやすい環境だったと思います。宿題のペースも自分の予定を伝えて調整することができ、勉強以外の悩みも相談に乗っていただいて、ストレスフリーな状態で受験に自信を持って挑むことができました。
自習室では、参考書以外にもライトやブランケットなど、必要なものがそろっていたこともすごくありがたかったです。自分に合った参考書を選びその一冊を極めるということは、武田塾に入るまで自分一人ではできなかったことなので、大学生になる前に集中して目標を持って一つの本に取り組むという経験ができてよかったです。この経験は、今後大学で資格等の勉強をする際、とても役立つスキルだと思いました。
【自学自習のスタイルはどうでしたか?】
参考書は種類が多すぎて何を選べば良いのか、どのように使えば良いのかがわからないという人がほとんどですが、その使い方、進め方を教えていただけたことで、参考書の力を最大限活用することができたと思います。
参考書でわからないことは、生成系AIやYoutubeを活用しました。AIの使い方を学べたのもこの勉強法のおかげだと思います。
【受験勉強で手応えを感じたタイミングはいつですか?】
色々な学校の過去問を解くようになってから、思っていたより点数が取れたり、早く解くことができるようになったりなど、結果につながったときに手応えを感じました。志望校の過去問は直前でも思ったように点を取ることができず、不安に思っていました。特に英語は共通テストよりも難しく、時間があっても点が取れずにいたので、常に不安を感じていました。
しかし、直前の一週間で何度か良い点を取れたので、当日の自信につながりました。これは直前まで毎日コツコツ続けていたものが発揮されたのだと思います。
【武田塾に通って変わったことはなんですか?】
塾に通うまでそもそも日常的に人に会うことが少なく、特に勉強について気にかけてくれる人はいませんでしたが、担当の先生以外にも、事務の方も自習室に来るたびに声をかけてくれて、それだけで勉強のモチベーションが上がりました。
特に自習の時間が長くなったことで、日に日に集中できる時間が延びていきました。自習室は周りにも黙々と勉強を続けている方がたくさんいて、頑張ろうという気持ちになれますが、冬ごろには、そうでない場所(家やカフェなど)でも集中力を保つことができました。また、勉強とバイトを両立できたことも武田塾のおかげだと思っています。バイトでは接客のスキルを磨くことができ、店舗で表彰をいただいたこともありました。この経験をこれからも生かしていきたいです。
【講師・教務の印象は?】
谷田先生と都筑先生には、学習面はもちろん、日常の些細な悩みまで相談に乗っていただいて、とても感謝しています。入塾する前は、周りに悩みを打ち明けられる人が少なく、いつも不安を抱えていましたが、この一年間、先生方が常に寄り添ってくださったことが、大きな支えになりました。学習計画も自分の体調や予定、モチベーションを細かく考慮して立ててくださり、無理なく続けることができました。通信制高校に通っていたため、他者と比較したり、評価される機会が乏しく、自分に自信を持てずにいましたが、いつも先生方が励まし、成長を見つけてくださったおかげで、自信を持って試験に臨むことができたと感じています。
【武田塾での思い出】
自習室に通った際、休憩などで会うたびに優しく声をかけてくださって、その些細な一言で緊張がほぐれ、次の自信につながりました。面談でも常に前向きな言葉をかけて励ましてくださったことが何より嬉しく、心強かったです。
【好きな参考書ランキング ベスト3】
第1位:大岩のいちばんはじめの英文法 超基礎文法編
→品詞すらよくわかっていなかったのに、この本で英文法の基礎を学ぶことができ、今まで文法に感じていた不安がなくなりました!
第2位:英単語ターゲット1900
→今まで英検の勉強で単語帳を使うことはあっても、結局少しやって、やり方がわからずにやめてしまうことがほとんどでした。初めて、ちゃんと身につけることができた単語帳です。アプリも毎日やってました。
第3位:古文単語315
→ラクニマロ古文単語というアプリと一緒にアウトプットしながら覚えることができました。
【武田塾はどんな人におすすめ?】
自分のように、通信制高校で計画の立て方がわからない、そもそもどうやって何を勉強したら良いのかわからないという人にはとてもおすすめできます。
【来年度以降の受験生へメッセージ】
他の受験生と比べて自信をなくしてしまうことがありましたが、しっかりと自分が何をしたいのか、どこを目指すのかゴールを明確にすることができれば、違うゴールに向けて努力している人を見ても自分も頑張ろうと思えるようになります。高校も大学も人生のゴールではないので、たくさんの夢、好奇心と行動力を持って頑張りましょう!
【担当講師からのコメント】
まずは本当に合格おめでとう!アルバイトやボランティアにも取り組みながら、勉強を続けて成果を出していく姿がとても印象に残っています。オープンキャンパスの感想や将来像についても、具体的なビジョンを持って臨んでいて、大学でも社会人になっても必ず活躍できると思います。素敵な大学生活を送ってください!!
まとめ
今回は鈴木寧々さんの合格体験記を紹介しました!
アルバイトやボランティアも両立させながら、勉強習慣を確立させてよくがんばりました!
「勉強のやり方が分からない」「志望校まで遠く感じる」と悩んでいる方は、
ぜひ武田塾の無料受験相談をご利用ください。
武田塾の無料受験相談とは?
武田塾には無料受験相談というものがあります。
・今自分が何を勉強するべきかがわかります
・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます
・必要な学習カリキュラムを知ることができます
無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。
この機会にぜひ受験相談にお越しください。
武田塾ってどんな塾?
武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。
個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。
武田塾の個別指導とは
では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。
指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。
授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
カリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われても困りますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!
宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。
短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。
武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。
そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!


