こんにちは! 武田塾 仙台エリアです。

仙台市太白区や長町周辺の中学3年生にとって、永遠のテーマとも言えるのが「仙台南 vs 仙台向山」の選択です。 同じ太白区内にあり、偏差値帯も近いため、この2校で迷う生徒さんは毎年非常に多いです。

「南高の明るい雰囲気が好きだけど、向山の理数科もかっこいい」 「通学が楽なのはどっち?坂道がきついって本当?」 「国公立大学に行くなら、やっぱり向山の方がいいの?」

実はこの2校、校風も立地条件も対照的です。 今回は、2026年春に高校生になる皆さんのために、仙台南高校と仙台向山高校を徹底比較します! 後悔しない高校選びのために、ぜひチェックしてください。


1. 基本データとアクセス(住所・通学)

まずは、高校生活の3年間、毎日通うことになる「場所」と「アクセス」の確認です。ここが最大の違いの一つです。

仙台南高校(通称:南高)

  • 住所: 〒982-0844 宮城県仙台市太白区根岸町14-1
  • アクセス: 地下鉄南北線「長町一丁目駅」から徒歩約7分 地下鉄南北線「長町南駅」から徒歩約15分 JR「長町駅」から徒歩約15分
  • 通学のポイント: 「平地」にあります。これが最大のメリットです。 地下鉄駅から平坦な道を歩いて通えるため、悪天候の日でも比較的楽に通学できます。長町エリアの商業施設も近く、放課後の利便性も抜群です。

仙台向山高校(通称:向山)

  • 住所: 〒982-0832 宮城県仙台市太白区八木山緑町1-1
  • アクセス: 地下鉄南北線「愛宕橋駅」や「長町駅」から市営バス・宮城交通バスを利用 (「向山高校前」バス停下車すぐ) ※愛宕橋駅などから徒歩で登る生徒もいますが、かなりの急坂です。
  • 通学のポイント: 「山の上」にあります。 標高が高く、仙台市内を一望できる絶景は「天空のキャンパス」とも呼ばれますが、毎日の通学には体力が必要です。多くの生徒がバスを利用するか、電動自転車などで坂を登って通学しています。

2. 偏差値と設置学科の違い

次に、入試難易度と学科についてです。向山には特別な学科があります。

仙台南高校

  • 設置学科:普通科
  • 偏差値目安:58 ~ 60(宮城模試基準)
  • 特徴: 標準的な普通科高校です。文系・理系の選択はありますが、基本的には全員が同じカリキュラムベースで学びます。 合格するには、共通選抜で安定して高得点を取る基礎力が求められます。倍率は例年高めで、人気が落ちないのが特徴です。

仙台向山高校

  • 設置学科:普通科 / 理数科
  • 偏差値目安: 理数科:60 ~ 62 普通科:59 ~ 61
  • 特徴: 向山の最大の特徴は「理数科」があることです。 理数科は県内全域から理数系が得意な生徒が集まり、独自の行事や研究発表会があります。 普通科の偏差値も高く、仙台南と同等か、年度によっては少し高い水準になります。「南高よりも少し落ち着いた、学力重視の層」が志望する傾向があります。

3. 校風・行事の比較

「どんな高校生活を送りたいか」で選びましょう。

仙台南:「動」のエネルギー

南高のキーワードは「活気」と「団結」です。 南高祭やスポーツ大会の盛り上がりは凄まじく、生徒主体でイベントを作り上げるパワーがあります。 部活動も運動部を中心に非常に活発で、「勉強も部活も遊びも全力で楽しむ」という、いわゆる「陽キャ」な雰囲気を好む生徒には最高の環境です。

仙台向山:「知」の落ち着き

向山のキーワードは「自律」と「個性」です。 南高に比べると少し落ち着いた雰囲気がありますが、行事(向陵祭など)がつまらないわけではありません。むしろ、個性的でクオリティの高い出し物が多く見られます。 理数科がある影響もあり、知的好奇心の強い生徒が多く、放課後に教室で勉強したり語り合ったりする姿も自然に見られます。 また、高台にあるため、夕暮れ時や夜景が非常に綺麗で、落ち着いた環境で青春を送りたい人に人気です。


4. 進学実績のリアル

「大学受験」への強さはどうでしょうか?

仙台南:バランス型

地元の国公立大学(宮城教育大、山形大など)や、私立大学(東北学院大、東北福祉大)への進学が多いです。 東北大学への合格者は例年数名程度です。 学校の雰囲気として「楽しい」が先行しがちなので、難関大を目指す場合は、周りに流されずに早期から受験勉強を始める強い意志が必要です。

仙台向山:国公立・難関大志向

向山は、伝統的に「国公立大学」への進学意識が高いです。 東北大学への合格者数も、南高よりやや多い傾向にあります(例年5名前後~10名近く出る年も)。 特に理数科は、難関理系大学を目指すカリキュラムが整っているため、理系進学を考えているなら向山が一歩リードしています。 また、指定校推薦の枠も充実しており、MARCHなどの関東私大を狙う生徒もいます。


5. 武田塾的・志望校決定アドバイス

最後に、どちらを選ぶべきかのアドバイスです。

仙台南がおすすめな人

  • 通学の便を重視したい人(地下鉄で楽に通いたい)。
  • 明るく賑やかな雰囲気が好きで、行事も部活も完全燃焼したい人。
  • 「周りと協力して何かを成し遂げる」のが好きな人。

仙台向山がおすすめな人

  • 理数系科目が得意、または好きで、理数科に興味がある人。
  • 落ち着いた環境で、自分のペースを大切にしながら勉強したい人。
  • 「坂道通学」を乗り越えるガッツがある人(体力もつきます!)。
  • 国公立大学への進学を第一に考えたい人。

迷っているなら、武田塾へ!

「南高の楽しさも捨てがたいけど、大学は東北大に行きたい」 「向山の理数科に入りたいけど、理科がちょっと苦手……」

そんな悩みを持っている中学3年生の皆さん。 高校選びはゴールではなく、スタートです。

武田塾では、

  • 志望校合格のための「最短ルート」の提示
  • 入学後に学年トップを取るための「先取り学習法」

を無料受験相談でお伝えしています。 南高・向山、どちらを目指すにしても、今からやるべきことは明確です。 ぜひ一度、お近くの校舎にお越しください!

武田塾には無料受験相談というものがあります。

・今自分が何を勉強するべきかがわかります

・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます

・必要な学習カリキュラムを知ることができます

無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。

この機会にぜひ受験相談にお越しください。

武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。

個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。

武田塾の個別指導とは

では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。

紹介していきたいと思います。

指導スタイルについて

武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。

指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。

やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。

ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。

この部分が一般的な個別指導塾との違いです。

指導内容について

成績を上げるには、

①分かる

②やってみる

③できる

この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。

まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?

分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。

ちょっと↓画像を見てみてください。

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「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。

だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?

武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。

では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。

②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。

授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?

武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。

カリキュラムについて

いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?

そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。

各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。

『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。

もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!

宿題について

宿題無くして武田塾にあらず

成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。

その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。

先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。

カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。

さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。

心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。

忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。

短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。

武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。

そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!

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