みなさんこんにちは。

ようやく今週から夏休みに入った、という方も多いのではないでしょうか。

夏休みといえばオープンキャンパスですよね。

宮城県でも今週、東北大学や東北学院大学、来週以降になると宮城教育大学などでもオープンキャンパスが実施されます。

これを読んでいる皆さんは、どの大学のオープンキャンパスを見に行くか決まっていますか?

もちろん決まっていますよね。

しかし、見にいく大学は決まっていても、

事前準備する物はあまり意識していない人も多いのではないでしょうか…?

そこで今回は「オープンキャンパスで必要なもの」についてお話していきたいと思います。

①A4サイズが入る大きめのリュック

オープンキャンパスではたくさんの資料をもらえます。

どれも大切な資料ですし、家に持ち帰った後「今日どんな話を聞けたかな?」と言うことを思い出すためにも資料はきれいな状態で持って帰るのがベストです。

トートバッグなどの片手で持つバッグで行く人も多くいますが、意外と資料は多くて重いので大変だと思います。

実際にオープンキャンパスに行った人は

「資料が多かったのでリュックで良かった」

「両手が空くので楽だった」

「人が多くいたのでリュックの方が行動しやすかった」

と言う意見も多く耳にしています。

オープンキャンパスではパンフレットだけでなく過去の入試問題なども配られることがあるので、

予想しているよりもたくさんの資料をもらうことになります。

だからこそ、たくさんの荷物が入る大きめのバッグが必要です。

リュックだと疲れにくいですし両手が空くのでぜひ用意したほうが良いと思います。

 ②筆記用具

絶対に持っていきたいのは

「ボールペン」

メモを取るには最適です。

「シャープペン」

体験講義などで活用します。

「ノート」

資料に書き込んでもいいですが、資料はつるつるした紙だと書き込むのが困難なので、

それとは別にメモを取る用として持っていくことがおすすめです。

それ以外ですと、

「蛍光ペン」

「ふせん」

このあたりを持っていくと、きになったことをチェックして後で見返すのに便利ですね。

ただ、荷物は多いと大変なので、ほどほどにが良いと思います!

③その場に適した服装

オープンキャンパスはお祭りのような雰囲気もありますが、

遊びに行くというわけでは無いので、あまり派手な服装はおすすめしません。

高校によっては「制服で行くように」といわれるところもあるようですが、

正直、制服ほどかっちりしてなくても大丈夫です。

ただ、肌の露出が大きかったり、

サンダルなどを履いていくのはやめた方が良いと思います。

特に靴は気を使った方が良いですね。

大学のキャンパスは想像しているより広いので、

けっこうな距離を歩きまわることになります。

ですので、スニーカーのようなあまり足が疲れない靴を履いていくのが良いと思います。

ここに画像

引用:スタディサプリ https://shingakunet.com/rnet/column/ocguide_column/01.html

その他

・お金

交通費と食費以外に余分に持って行った方が良いです。

当日の天候などによって、予定していた交通手段が使えないということもあります。

そうなると、別の交通手段を使わなければならなくなり予定よりお金がかかるということも珍しくありません。

ですので、事前に何種類かの交通手段を想定して準備しておくのも良いですね。

大学によっては駅からシャトルバスが出ることもあるので、こちらも確認が必要です。

 ・スマートフォン

ほとんどの人が持っていくと思います。

着信音が出るのを防ぐためにも、大学に着いたらマナーモードにしておくのが無難です。

また、キャンパス内の様子などを撮影して良い場合もあります。

大学の雰囲気を知るためにも、ルールを確認してたくさんの情報を持ち帰りましょう!

まとめ

・かばんはA4が入るリュックが理想

・筆記用具は必須

・服装は無難なものを

・お金は余裕を持って準備していく

・当日の交通手段は事前にチェック

しっかり準備して、オープンキャンパスを有意義なものにしてきてください!

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「今日はオープンキャンパスで疲れたから勉強は明日から・・・」

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