2026年7月15日(水)、名取北高校にて高校3年生を対象にした「東北学院大学 総合型選抜対策講演」を実施しました。
今回の講演には30名の生徒が参加し、東北学院大学の総合型選抜をテーマに、受験に向けた準備や考え方についてお話ししました。

総合型選抜は「早く準備した人」が有利になる入試
今回の講演では、
- 総合型選抜の仕組み
- 東北学院大学が求める人物像
- 志望理由書を書く際のポイント
- 面接で評価される考え方
- 一般入試も見据えた受験戦略
について、実際の入試データや具体例を交えながら解説しました。
特にお伝えしたかったのは、
「総合型選抜だけに頼るのではなく、一般入試も視野に入れて準備を進めることが大切」
ということです。
受験方式は違っても、「大学研究」「日々の学習」「志望理由を深めること」はすべての受験に共通する準備です。
実際に志望理由書を考えるワークショップも実施
後半はワークショップ形式で進めました。
生徒の皆さんには実際に東北学院大学のホームページを見ながら、
- 学部・学科について調べる
- 教員の研究内容を確認する
- 志望理由書を書き直してみる
という活動に取り組んでもらいました。
一方的に話を聞くだけではなく、自分自身で調べ、考え、手を動かす時間を設けたことで、多くの生徒が主体的に取り組んでいる様子が印象的でした。
講演後は個別相談も実施
講演終了後には個別相談の時間を設けました。
「総合型選抜と一般入試で迷っている」
「志望理由書をどう改善したらいいか分からない」
など、それぞれの状況に応じた相談を受けることができました。
また、武田塾公式LINEにも登録していただき、今後も継続して受験相談を行える体制を整えています。
アンケートでも高い評価をいただきました
講演後に実施したアンケートでは、
- 講演満足度100%
- 「考え方が変わった」と回答した生徒100%
という結果となりました。
また、
「総合型選抜だけでなく一般入試も頑張ろうと思った」
「大学についてもっと詳しく調べたい」
「毎日英単語を続けようと思った」
など、受験への具体的な行動につながる回答も多く見られました。
武田塾は高校での進路講演も行っています
武田塾では、校舎での受験相談だけでなく、高校での進路講演や受験セミナーも実施しています。
今回のような総合型選抜対策のほかにも、
- 一般入試対策
- 学習計画の立て方
- 英語・数学の勉強法
- 小論文・面接対策
- 志望理由書作成
など、高校や学年に合わせたテーマで講演を行うことが可能です。
高校の先生方とも連携しながら、生徒の進路実現につながる支援を今後も続けてまいります。
無料受験相談受付中!
武田塾では、一人ひとりの志望校や学力に合わせた無料受験相談を実施しています。
- 総合型選抜を受けようか迷っている
- 志望理由書の書き方を知りたい
- 一般入試との両立について相談したい
という方は、お気軽に各校舎までお問い合わせください。
皆さんの第一志望合格に向けて、全力でサポートします!
武田塾の無料受験相談とは?
武田塾には無料受験相談というものがあります。
・今自分が何を勉強するべきかがわかります
・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます
・必要な学習カリキュラムを知ることができます
無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。
この機会にぜひ受験相談にお越しください。
武田塾ってどんな塾?
武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。
個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。
武田塾の個別指導とは
では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。
指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。
授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
カリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!
宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。
短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。
武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。
そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!



