
こんにちは!
武田塾仙台エリアです!
2026年10月21日(水)、宮城県仙台東高等学校を訪問し、先生と大学受験や進路指導について情報交換をさせていただきました。
武田塾仙台エリアでは、日頃から地域の高校を訪問し、大学受験に関する情報交換や、当塾に通う生徒の学習状況の共有などを行っています。
今回の訪問では、部活動と受験勉強の両立、総合型選抜と一般選抜の準備、大学受験に向けた学習計画などについてお話ししました。
その一部をご紹介します!
部活動と勉強をどう両立する?
今回の訪問では、部活動に取り組む高校生の学習についてもお話ししました。
高校生活では、部活動に一生懸命取り組むことも大切な経験です。
一方で、部活動が忙しくなると、どうしても勉強時間の確保が難しくなることがあります。
特に運動部では、練習による身体的な疲労だけでなく、部活動内での役割や責任によって精神的な負担が大きくなることもあります。
そのような高校生に対して、武田塾では「毎日何を勉強するのか」を具体的に決めることを大切にしています。
例えば、部活動が忙しい日には英単語や英文法など、短い時間でも取り組める学習を優先する。
比較的時間が取れる日には、数学の演習や英語長文など、まとまった時間が必要な学習に取り組む。
このように、生活リズムに合わせて学習計画を立てることで、勉強を継続しやすくなります。
大切なのは、忙しいから勉強できないと考えるのではなく、忙しい中でどう勉強時間を確保するかを考えることです。
総合型選抜と一般選抜の両立が重要!
10月20日には、東北学院大学の総合型選抜の中間発表がありました。
この時期は、総合型選抜や学校推薦型選抜の結果を受けて、今後の受験方針を考える高校3年生も多いと思います。
今回の高校訪問でも、総合型選抜と一般選抜の準備について意見交換をしました。
武田塾として特に大切だと考えているのは、総合型選抜を受験する場合でも、一般選抜に向けた勉強を止めないことです。
総合型選抜では、志望理由書や面接、小論文などの対策が必要になることがあります。
もちろん、これらの準備も重要です。
しかし、総合型選抜の結果が思うようにならなかった場合、そこから一般選抜の勉強を始めるのでは、十分な準備時間を確保できない可能性があります。
だからこそ、総合型選抜の準備と並行して、英語や国語、選択科目などの学習も継続することが大切です。
もし今回の中間発表で思うような評価が得られなかった場合には、今からできることを整理し、一般選抜に向けて早めに行動を始めましょう。
東北学院大学の一般選抜に向けたおすすめの参考書情報もお渡ししました!
今回の訪問では、東北学院大学の一般選抜対策に活用できる、武田塾の参考書情報をまとめた資料もお渡ししました。
武田塾では、市販の参考書を使って、志望校合格に必要な学力を段階的に身につけていく指導を行っています。
「英語は何から始めればいい?」
「今の学力から東北学院大学を目指すには、どの参考書を使えばいい?」
「入試までに何を優先して勉強すればいい?」
このような疑問に対して、参考書の選び方だけでなく、取り組む順番や学習ペースまで具体的に考えることが重要です。
今回お渡しした資料も、一般選抜に向けて勉強を進める高校生の参考になればと考えています。
高校と塾、それぞれの立場から高校生の進路を支えたい
高校の先生方は、日々の学校生活や進路指導を通じて、生徒一人ひとりの成長を支えています。
一方、武田塾では、志望校から逆算した学習計画の作成や、参考書の習得状況の確認など、大学受験に向けた学習面のサポートを行っています。
それぞれの立場で把握している情報や、生徒を見る視点には違いがあります。
だからこそ、情報交換を行うことで、生徒の状況をより多面的に理解し、今後の指導に活かすことができると考えています。
また、武田塾仙台エリアでは、高校からのご依頼に応じて、大学受験に関する講演などにも取り組んでいます。
今後も、日頃の受験指導で蓄積してきた情報やノウハウを、地域の高校生の進路実現に役立てていきたいと考えています。
最後に
仙台東高校の先生、このたびはお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。
今回伺ったお話を、今後の生徒指導に活かしてまいります。
武田塾仙台エリアでは、これからも地域の高校との情報交換を大切にしながら、一人でも多くの高校生が希望する進路を実現できるよう取り組んでまいります。
大学受験に向けた勉強方法や学習計画についてお悩みの方は、武田塾仙台エリアの無料受験相談もぜひご活用ください!
現在の学力や志望校、残された時間などを踏まえ、これから何を勉強すべきか一緒に考えていきます。
武田塾の無料受験相談とは?
武田塾には無料受験相談というものがあります。
・今自分が何を勉強するべきかがわかります
・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます
・必要な学習カリキュラムを知ることができます
無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。
この機会にぜひ受験相談にお越しください。
武田塾ってどんな塾?
武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。
個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。
武田塾の個別指導とは
では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。
指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。
授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
カリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!
宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。
短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。
武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。
そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!


