こんにちは!武田塾仙台エリアです!
受験生の皆さん、毎日の勉強は順調に進んでいますか?
「受験生って1日何時間くらい勉強しているの?」「勉強したくない日はどうしていた?」「模試の復習ってどこまでやればいい?」など、受験勉強を続けているとさまざまな疑問が出てくると思います。
そこで今回は、武田塾で働く現役大学生講師15名に、受験期の過ごし方についてアンケートを実施しました!
現在は大学生として学びながら、武田塾で受験生の指導に携わっている先生たちですが、当然ながら先生たちにも受験生だった時期があります。
実際にどのような生活を送り、どんなことで悩み、どうやって受験を乗り越えてきたのでしょうか?
今回は、先生たちのリアルな回答をもとに、受験勉強のヒントを紹介していきます!
さっそく見ていきましょう!
今回アンケートに協力してくれた先生たち
今回協力してくれたのは、武田塾で活躍している大学生講師15名です。
武田塾仙台エリアは、東北大学をはじめとした総勢70名以上の大学生講師の方に勤務していただいています。
学年や学部も多岐に渡っており、交流も盛んに行なわれています。
今回は、一足先に合格を掴み取った講師の皆さんに色々お伺いしました!
※個人情報の掲載に同意した範囲で紹介します。
①受験期の1日はどんな生活リズムだった?
まずは、受験期の生活リズムについて聞いてみました!
「毎日何時に起きていたの?」「学校から帰って何時まで勉強していた?」など、気になる人も多いと思います。
Q. 受験期の1日の生活リズムを教えてください!

渡部先生(長町校勤務)
平日は放課後にそのまま塾の自習室に行き、22時過ぎの閉館まで勉強し、家では単語帳や一問一答などの知識系を主に勉強し、1時までには寝ていました。休日は午前中家で勉強し、午後から閉館まで勉強してました。

佐藤先生(仙台駅前校、長町校、泉中央校勤務)
朝ご飯をしっかり食べてから7時30分までに学校に到着して朝は英単語や古文単語を覚える、学校が終わったらすぐに塾に行き22時まで残り、12時までには寝るという生活を送っていました。

都筑先生(仙台駅前校、長町校、泉中央校勤務)
休日も平日も朝7:30に起きて夜24時に寝る生活でした。平日は9時に登校し16時から放課後だったので、高校の図書館で20時まで勉強していました。20時半に帰り夕食を済ませた後はその日の復習を1時間で済ませ休憩時間を挟んでから寝ていました。基本的には準備や朝食を1時間で済ませ地元の図書館で9時から18時まで勉強していました。

I.N先生(仙台駅前校、長町校勤務)
平日:6時起床→7時半過ぎに学校についてから少し勉強→学校で勉強して18時半帰宅→20時半から22時半まで勉強、23時前には就寝。
休日:7時起床→9時頃から勉強→23時ごろ就寝
学校の授業を除けば平日3-4時間、休日5-6時間程度だったと思います。高校1年生のときから継続的に勉強していたことと授業に集中して取り組んでいたこと、それらのやり方が自分にあっていたことなどがかみ合って学力を伸ばすことができましたが、休日はもっと勉強した方が良いと思います。

U.T先生(仙台駅前校勤務)
学校がある日は7時くらいに起きて、学校までの移動中は速単の文章や長文のリスニングをしていました。放課後は数学と生物化学、土日に英語をやりました。学校がない日は家で6~8時、図書館で10~17時、その後家で2~3時間やっていました。
先生たちの回答からわかったこと
今回の回答で印象的だったのは、学校が終わった後の時間を上手に活用している先生が多いということです。
放課後はそのまま塾の自習室や学校の図書館へ行き、帰宅後は暗記や復習に取り組むなど、勉強する場所や時間を決めている先生が目立ちました。また、朝の時間を使って英単語や古文単語を覚えていた先生もいました。
さらに、勉強時間だけでなく、睡眠時間をしっかり確保しようとしていた点も印象的でした。 23時前や24時までに就寝するなど、生活リズムを意識していた先生も多く、勉強と休息のバランスを大切にしていたことがうかがえます。決まった生活リズムで生活することの大切さが伝わってきますね!
もちろん、大学受験では十分な勉強時間を確保する必要がありますが、睡眠時間を無理に削るのではなく、自分に合った生活リズムを作り、毎日継続することを意識してみましょう!

②受験勉強の息抜きには何をしていた?
受験勉強を毎日続けるうえで、意外と大切なのが息抜きです。
「休んでいる時間がもったいない!」と思う人もいるかもしれませんが、集中して勉強を続けるためには、適度にリフレッシュする時間も必要です。
Q. 受験勉強の息抜きには何をしていましたか?

髙橋先生(長町校勤務)
散歩と昼寝がおすすめです。
スマホを見ると脳が疲れてしまうので、息抜きはできるだけ情報量が少ないものが良いと思います。私は、過去問の点数が低くて落ち込んだときなどに散歩で気分転換をして勉強に戻っていました。

S.M先生(仙台駅前校、泉中央校勤務)
好きな音楽を聴いたり、タイマーをセットしてピアノを弾いたりしていました(楽しくてずっと弾いてしまうので)。

岸本先生(長町校勤務)
眠気をなくすために、10分程度SNS(YouTubeやX、LINEなど)を見たり、友人や塾の先生と話したりしていました。

F.S先生(仙台駅前校、長町校勤務)
音楽を聴きながら散歩していました。
意外と多かった息抜き方法は?
人によって息抜きの方法は様々でしたが、身体を動かす系、ゲームなどをする系、美味しいものを食べる系の回答が多かったです。
また、時間を決めて休憩、息抜きをするという意見も多く見られました。合格を経験している先生方にも、勉強の辛さから解放されて時間を忘れてしまう経験があったのかもしれませんね。
③勉強したくない日はどうしていた?
今回、特に受験生の皆さんに読んでほしいのがこちらの質問です。
受験勉強をしていると、「今日はどうしてもやる気が出ない……」という日もありますよね。
今は大学生として受験生を指導している先生たちも、受験期には同じような経験をしていたのでしょうか?
Q. 勉強したくない日はありましたか?そんな日はどうしていましたか?

冨澤先生(長町校、泉中央校勤務)
勉強したくないときに勉強できるかどうかが、差を作ると自分に言い聞かせていました。
やる気があるときに勉強するのは誰だって一緒だと思います。差が生まれえるのは、やりたくないときにできるかどうかだと言い聞かせて勉強に取り組みました。

K.T先生(仙台駅前校、泉中央校勤務)
特になかったです、勉強したくないよりも、テストの結果とか、参考書であまりにも解けない自分にすごくイライラするのでそれが嫌で勉強してました。

K.R先生(仙台駅前校、泉中央校勤務)
勉強のモチベがない日は、自分の好きな科目ばかりする日にしていました。大学受験は、配点にもよりますが、得意を伸ばせば、合格にぐっと近づけると思うので、とにかく得意科目を伸ばすことを意識しました。

鶴若先生(仙台駅前校、長町校勤務)
少しだけやってみて、それでもできないならやらないようにしていました。
やらなきゃいけないという感情もあったので、やる気だけで考えるのはやめていました。
やるか、やるかの二択です。

都筑先生(仙台駅前校、長町校、泉中央校勤務)
勉強したくない日はほぼ毎日でした。対応として、勉強したくない日は机に座ってシャーペンを持って参考書を広げることだけを目標にしていました。ここまでできると勉強するまでのハードルが下がるので、自然と取り組みやすくなりました。

I.N先生(仙台駅前校、長町校勤務)
もちろん、勉強したくない日もありました!そういう時はやりやすい勉強だけでもとりあえずやってみるようにしていました。単語帳と連携したスマホアプリを使っていたので、それだけでもやる、などです。私が人から聞いた言葉で印象に残っているものなのですが、「他の受験生もやるのが当たり前。勉強をしても先に行けるわけではなく同じラインに立てるだけだが、やらなければ遅れをとる」という考え方を持つことでやる気を出していました。

渡部先生(長町校勤務)
受験生の時はなかったと思います。自分の中でやるべきことを長期、短期できめると、目標を達成するためには勉強をしたくないという気持ちになる余裕はなくなるのではないかと思います。他にも、毎日塾に行き、勉強習慣をつけることで体が自動で勉強するようにすると勉強が苦痛ではなくなります。
やる気が出ない日との付き合い方
今回の回答で印象的だったのは、やる気が出ない日でも、勉強に取り組むための工夫をしていた先生が多いということです。
「まずは机に座って参考書を開く」「とりあえず少しだけ勉強してみる」など、最初のハードルを下げていた先生もいれば、好きな科目に取り組むことでモチベーションを維持していた先生もいました。
また、「やる気があるときに勉強するのは誰でもできる。差がつくのはやる気が出ないとき」という考え方で勉強を続けていた先生もいました。
こうした回答からわかるのは、必ずしもやる気が出るのを待つ必要はないということです。勉強を始めてみることで、自然と集中できるようになる場合もあります。
もちろん、疲れがたまっているときには休息も必要です。大切なのは、やる気に左右されすぎず、自分に合った方法で勉強を継続すること。皆さんも、やる気が出ない日にどう行動するかを、あらかじめ決めておくと良いかもしれません!


④模試の復習や試験本番で意識していたことは?
模試や入試本番では、普段の勉強とは違った工夫も必要になります。
そこで、先生たちが受験期に行っていた模試の復習方法や、試験当日のルーティンについても聞いてみました。
Q. 模試の復習で必ず行っていたことはありますか?

F.S先生(仙台駅前校、長町校勤務)
解けなかった問題について何を知っていたら、思いついていたら当日に解けていたのか、それに必要な勉強は何かを考えていました。

佐藤先生(仙台駅前校、長町校、泉中央校勤務)
共テではどこにどれだけ時間をかけたのかの分析、記述では全ての問題を納得にいくまで理解することと白紙の状態から答案を再現することを心がけていました。

T.A先生(仙台駅前校、長町校勤務)
時間配分の見直しと、次回の模試までにできるようになっておくべきこと、目標の点数、忘れてしまっていたことを一枚の紙に書きだして、模試のたびにより良い試験の受け方を試していました。

西澤先生(仙台駅前校、長町校勤務)
模試の復習は時間がかかるので、復習やる範囲の取捨選択をしていました。もっと伸ばせる得意教科と、伸ばさなきゃいけない不得意教科メインで。

K.T先生(仙台駅前校、泉中央校勤務)
満点を取れるように復習して、何も見ないでまた解いて、満点とれるまで繰り返してました。あと、その日のうちに絶対復習をやってました。
Q. 試験を受けるときのルーティンはありましたか?

U.T先生(仙台駅前校勤務)
必ず制服で受験していました。

髙橋先生(長町校勤務)
休み時間の度にトイレに行くようにしていました。立って歩くことで脳がリフレッシュすると思います。また、お昼ご飯はおにぎり2個、飲み物は水と決めていました。(カフェインを含む飲料はトイレが近くなるので試験ではおすすめしません。)

岸本先生(長町校勤務)
不安要素をできるだけ減らすため、試験会場には最低でも30分前には着くようにしていました。
また、睡眠時間は普段より多めに7時間半以上確保し、試験中に音楽が頭の中で流れないよう、前日から音楽を聴かないようにしていました。

K.R先生(仙台駅前校、泉中央校勤務)
試験を受ける時は、お菓子を必ず持って行って、試験の合間にはお菓子を食べるようにしました。

都筑先生(仙台駅前校、長町校、泉中央校勤務)
受ける前は過去問や模試の失点理由をメモしたノートをずっと読んでいました。
結果としてケアレスミスを減らすことができました。
自分に合う方法を見つけよう!
今回の回答で印象的だったのは、試験当日に落ち着いて実力を発揮できるよう、自分なりのルーティンを決めていた先生が多いということです。
「必ず制服で受験する」「試験会場には30分以上前に到着する」「前日は普段より睡眠時間を確保する」など、当日の不安を少しでも減らす工夫が見られました。
また、休み時間の過ごし方にも違いがありました。トイレに行って体を動かしたり、お菓子を食べてリフレッシュしたりする先生がいる一方、過去問や模試での失点原因をまとめたノートを読み返し、同じミスを繰り返さないようにしていた先生もいました。
ここからわかるのは、試験本番で大切なのは、勉強してきた知識だけでなく、それを発揮できる状態を整えることだということです。
もちろん、最適なルーティンは人それぞれです。皆さんも普段の模試から、食事や休憩時間の過ごし方、試験直前に確認するものなどを試し、自分が一番落ち着いて試験に臨める方法を見つけておきましょう!
⑤受験期に身についた、今役に立っていること
これからの人生、受験期のみで勉強が終わるわけではありません。
だからこそ、受験期頑張ったことが将来に影響することも多いようです。
Q. 受験勉強で身についたことで、大学生になって役立っていることはありますか?

岸本先生(長町校勤務)
法学部では、判例や法律の条文の解釈を学ぶことが多いですが、判例を理解するには現代文の読解力が必要です。また、法律の条文がどのように適用され、どのような根拠から結論(判決)に至るのかを考える過程は、数学の問題にも似ています。
判例や条文を覚える際にも、受験勉強で身につけた「理解して覚える」という勉強法が活かされています。何より、集中力を保ちながら継続して勉強する力が身についたことが、大学でも役立っています。

S.M先生(仙台駅前校、泉中央校勤務)
心が折れそうになっても、なんとか自分を奮い立たせて自己管理をするという能力は色々なところに役立っていると強く感じます。大学の定期テストや大学院入試の勉強の際はもちろん、軽音学部での活動においても、どれだけ難しい曲でもコツコツ頑張って演奏できるようになりました。

冨澤先生(長町校、泉中央校勤務)
目標を達成するまでにどのような戦略、手順を踏んで取り組むべきかを自分で考えるようになったと思います。目標を達成するためにはこれができるようにならなければならなくて、それができるようになるにはこうすればよいのではと考えるようになったと思います。

鶴若先生(仙台駅前校、長町校勤務)
やる気で動くのではなく、何のためにその行動をするのかという判断基準で動けるようになりました!

T.A先生(仙台駅前校、長町校勤務)
英語の単語はすごく役立ってます。あと、物理数学はシンプルに専門的なので役立ってます。けど1番役だったのは、受験勉強という人生で1番頑張った思い出とそれで第一志望に合格できたっていう達成感があったことで、自信がついたし、大学院の勉強も受験期を元に勉強習慣とか組んでやりやすかったです。

西澤先生(仙台駅前校、長町校勤務)
意外と社会科目が自分の見識を広めてくれた気がします。ニュースとか見てても面白くなりました。(地理選択)
受験生の皆さんに参考にしてほしいこと
今回の回答で印象的だったのは、受験勉強を通して身につけた自己管理能力や計画を立てる力が、大学生活でも役立っているということです。
「目標から逆算して必要なことを考える」「やる気だけに頼らず、目的を持って行動する」など、受験期に身につけた習慣が大学の定期テストや大学院入試、サークル活動などにも生かされているようです。
また、英単語や数学・物理といった知識が大学での専門的な学習につながっていたり、地理を学んだことでニュースへの関心が高まったりと、高校時代に学んだ内容そのものが役立っているという回答もありました。
さらに、受験勉強を最後までやり遂げ、第一志望に合格できた経験が、その後の自信につながったという先生もいました。
こうした回答からわかるのは、受験勉強は大学に合格するためだけのものではないということです。目標に向かって努力する力や、自分で考えて行動する力は、大学進学後もさまざまな場面で役立ちます。
今は目の前の勉強で精いっぱいかもしれませんが、皆さんが受験勉強を通して積み重ねている経験は、きっと大学進学後にも生きてくるはずです!
⑥最後に、今の受験生へ伝えたいこと!
最後は、今回アンケートに協力してくれた先生たちから、受験生の皆さんへのメッセージです!
Q. 担当している生徒や、この記事を読んでいる受験生に、一番伝えたいアドバイスをどうぞ!

渡部先生(長町校勤務)
この時期は模試の判定で悩む生徒が多いと思いますが、模試は自分が何をできなかったのかを確認することが一番重要なので、そこで何を得られたかを一番重視し、判定に振り回されず自分を信じて頑張ってください。勉強できる環境に感謝し、思いっきり勉強を楽しんでください。

S.M先生(仙台駅前校、泉中央校勤務)
メンタルを保つことが大事です!何度も挫折しかけて当然だと思います。その繰り返しの中で、勉強に対する自身の特性への理解を深め、自分に合った勉強法を編み出すと良いです。もちろん周りの友達や大人を頼ることもとても大切です。みなさんが心健やかに受験勉強できることを祈っています。

K.T先生(仙台駅前校、泉中央校勤務)
少しでも落ちるかもしれないと思ったら落ちると思うので、まずは自分は絶対にここに受かるっていう意思があって、初めて合否の土台に立てると思います、自信は根拠なしには生まれないので、自信を付けるために勉強をするのがいいと思います。

鶴若先生(仙台駅前校、長町校勤務)
常にゴールを意識しましょう!何をやりたいかではなく、どうなりたいかを大事にしましょう!そのために必要なことならば当然やらなければなりません。よそ見寄り道したくなったらすればいいと思います。ですが、ゴールは見失わないようにしましょう!

U.T先生(仙台駅前校勤務)
友達と勉強の進捗を言い合うだけでも気が楽になります。一人になりすぎないでください。

冨澤先生(長町校、泉中央校勤務)
受験勉強は楽しいこと、楽なことばかりではないかもしれませんが、頑張れば頑張った分だけ、志望校に合格できる可能性は上がるし、自分が望む未来に近づいていきます。
毎日やるべきことをやりましょう!!一緒に頑張りましょう!!

I.N先生(仙台駅前校、長町校勤務)
受験期こそ、家族や友達と話すことが良い息抜きになります。張り詰めすぎず適度にリラックスして頑張りましょう。何か1つの目標に向かって、そのことだけを考えて努力するという経験は大学生以上になるとなかなかありません。勉強して成果が出ないときは苦しいとは思いますが、あなたの頑張りは確実に身についています。志望校合格という目標に向かって、後悔のないように頑張ってください!

K.R先生(仙台駅前校、泉中央校勤務)
受験期につらくなったら、半年前の勉強できなかった自分を思い出してみてください。頑張ってきたことは、必ず自分の力になっているので、その成長を楽しむことが何よりも大事です。問題が解けたという喜びを忘れずに、最後まで走り切りましょう!

佐藤先生(仙台駅前校、長町校、泉中央校勤務)
生活習慣(睡眠と食事)は思っているよりもっと大事な事です。なんか集中できないことのほとんどの原因は生活習慣にあると思います。よく寝てよく食べるようにしましょう!

F.S先生(仙台駅前校、長町校勤務)
判定が良く出ている人もそうでない人も最後まで受験勉強をやり切ることです。

髙橋先生(長町校勤務)
受験本番のことを考えると不安になると思いますが、まずは目の前の一日に集中して生活しましょう。やりきったという一日を積み重ねて、気がついたら入試当日だったというのが理想だと思います。あと、模試がA判定でなくても諦めないで下さい。A判定の人数は入学定員よりも大幅に少ないものです。上を気にしても仕方が無いのでやるべきことをやりきりましょう!

都筑先生(仙台駅前校、長町校、泉中央校勤務)
問題に取り組むときはその問題が本番にも出るかもと想像してみてください!

岸本先生(長町校勤務)
受験は、つらいことや大変なことが多いイベントです。
一方で、それを乗り越えることで、楽しい大学生活が待っているだけでなく、「自ら学ぶ力」や「困難に立ち向かう力」なども身につきます。
適度に息抜きをしながら、やるときは全力で頑張りましょう!

西澤先生(仙台駅前校、長町校勤務)
受験勉強をやり切るのは息切れしやすいので、適度に休憩や遊ぶ時間をつくってモチベーション維持を頑張りましょう!

T.A先生(仙台駅前校、長町校勤務)
つらい時間は自分が成長するための時間です。大学生になった自分を想像して、受験生としての生活を楽しんでください!!
武田塾仙台エリアでは、頑張る受験生とここまで読んでくれたあなたを全力で応援しています。
先生たちの回答を振り返ってみると……
今回は、武田塾の大学生講師15名に、受験期の過ごし方について聞いてみました。
ここに書かれていることが、皆さんの学習の支えや不安の解消に少しでも繋がっていれば嬉しいです。
受験勉強の進め方は人それぞれです。志望校も得意科目も生活環境も違うため、誰かの勉強方法がそのまま自分に合うとは限りません。
ただ、実際に大学受験を経験した先輩たちの話には、これから受験を迎える皆さんにとって参考になることも多かったのではないでしょうか。
ぜひ、気になった方法を一つでも普段の勉強に取り入れてみてください!
受験勉強で悩んでいる方は無料受験相談へ!
武田塾仙台エリアでは、中学生・高校生・浪人生とその保護者の方を対象に無料受験相談を実施しています。
「勉強時間を確保しているのに成績が伸びない」「毎日の勉強計画がうまく立てられない」「模試の結果が悪く、何から改善すればいいかわからない」など、勉強に関する悩みがある方はお気軽にご相談ください。
武田塾では、志望校や現在の成績、普段の学習状況などを確認しながら、一人ひとりに必要な参考書や勉強方法、学習計画を一緒に整理します。
今回アンケートに協力してくれた先生たちも、それぞれの受験を乗り越えてきた先輩です。
受験生の皆さんが自分に合った方法で勉強を続けられるよう、武田塾もサポートしていきます!
↓↓↓受験相談は以下のフォームまたはお電話、LINEにて受け付けております!↓↓↓

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まとめ
今回は、武田塾の大学生講師15名に聞いた「受験期の過ごし方」を紹介しました。
勉強時間や息抜き、やる気が出ない日の過ごし方など、先生たちの経験はさまざまです。
受験勉強は長い道のりですが、毎日の積み重ねが大切です。
この記事を読んで、皆さんが自分に合った勉強方法や生活習慣を見つけるきっかけになればうれしいです。
受験生の皆さん、これからも一緒に頑張っていきましょう!


