こんにちは、武田塾です。

仙台南高校に通っている生徒さんや保護者様の中には、

  • 東北大学に行きたい
  • 東北大学を目指せる成績なのか知りたい
  • いつから受験勉強を始めればいいのかわからない
  • 学校の勉強だけで合格できるのか不安

という方も多いのではないでしょうか。

東北大学は東北地方最高峰の大学であり、全国から優秀な受験生が集まります。当然ながら簡単に合格できる大学ではありません。

しかし、仙台南高校からも毎年東北大学合格者が出ており、正しい勉強を継続すれば十分に合格を目指すことができます。

今回は、仙台南高校から東北大学に合格するために知っておきたいポイントを解説します。


東北大学は宮城県仙台市にある国立大学で、いわゆる「旧帝大」の一つです。

「研究第一主義」「門戸開放」「実学尊重」を理念に掲げ、日本を代表する研究大学として高い評価を受けています。

特に、

  • 工学部
  • 理学部
  • 医学部
  • 歯学部
  • 薬学部

などの理系学部は全国的にも非常に高い評価を受けています。

また文系学部もレベルが高く、法学部・経済学部・文学部・教育学部などには東北各県から多くの受験生が集まります。

宮城県内で進学先を考える際、多くの高校生にとって東北大学は憧れの存在と言えるでしょう。


仙台南高校は宮城県内でも有数の進学校であり、毎年多くの国公立大学合格者を輩出しています。

東北大学についても毎年合格者を出しており、県内の公立高校の中でも東北大学進学者を安定して輩出している高校の一つです。

ただし、

「仙台南高校に入ったから東北大学に行ける」

というわけではありません。

実際に東北大学へ進学する生徒は、学校の中でもしっかりと受験勉強を積み重ねた生徒たちです。

そのため、

  • 入学時の学力
  • 高校での学習習慣
  • 部活動との両立
  • 受験勉強の開始時期

が大きく影響します。


保護者様や生徒さんからよくいただく質問の一つが、

「校内順位はどれくらいあれば東北大学を目指せますか?」

というものです。

もちろん年度や学部によって差はありますが、武田塾長町校でこれまで仙台南高校の生徒を指導してきた経験からお伝えすると、東北大学を目指すのであれば、校内順位はできるだけ上位を維持したいところです。

ひとつの目安としては、

  • 高1:学年50位以内
  • 高2:学年30位以内
  • 高3:学年20位以内

を目標にできると、東北大学合格が現実的な選択肢になってきます。

ただし、

「学年20位以内だから合格できる」わけでも、「20位以内でなければ合格できない」わけでもありません。

実際には、高1・高2では学年100位前後だった生徒が、高3から本格的に受験勉強を始めて逆転合格することもあります。

逆に、定期テストでは上位だったにもかかわらず、受験勉強への切り替えが遅れて志望校に届かなかったケースもあります。

校内順位はあくまで現在地を知るための指標です。

大切なのは、

東北大学合格に必要な学力を身につけるための勉強ができているかどうか

です。


高1編

高1で最も重要なのは「勉強習慣」を作ることです。

東北大学に合格する生徒の多くは、高1の段階から毎日勉強することが当たり前になっています。

目安としては、

  • 平日2〜3時間
  • 休日4〜6時間

程度は勉強したいところです。

おすすめ英語参考書

  • 大学入試肘井学の読解のための英文法
  • ポラリス英文法1

英文法は大学受験に向けて欠かせないものです。

高1のうちに基礎を完成させておくと、その後の伸びが大きく変わります。

おすすめ数学参考書

  • 入門問題精講シリーズ
  • SuperQuickシリーズ

学校の授業だけでは理解が不足しがちです。丁寧な解説で理解を助けてくれるのが入門問題精講シリーズです。

またSuperQuickを使いながら、問題演習に取り組みましょう。


高2編

高2は受験勉強のスタートラインです。

ここで差がつきます。

目安としては、

  • 平日3〜4時間
  • 休日6〜8時間

の勉強時間を確保したいところです。

おすすめ英語参考書

  • 入門英文問題精講
  • 関正生の英語長文ポラリス1

長文読解に本格的に取り組み始めましょう。

おすすめ数学参考書

  • 基礎問題精講シリーズ
  • 解放のエウレカシリーズ

高2終了時点で数学の基礎を完成させている生徒は非常に有利です。


高3編

高3では「何をやるか」も大事ですが、「どれだけやるか」が重要になります。

目安としては、

  • 平日6〜8時間
  • 休日10〜12時間

です。

特に部活動引退後は一気に勉強量を増やす必要があります。

春まで

英語・数学の基礎完成

夏まで

共通テストレベル完成

秋以降

  • 共通テスト演習
  • 東北大学過去問
  • 記述対策

を中心に進めていきます。


定期テストの勉強だけで満足してしまう

学校の成績が良いことと、東北大学に合格することは別です。

受験勉強は受験勉強として進める必要があります。

英単語を後回しにする

英語が苦手な生徒ほど単語学習を避ける傾向があります。

しかし東北大学レベルでは単語力不足は致命的です。

数学の演習量が不足する

授業を受けるだけでは数学は伸びません。

問題演習の量が重要です。

部活引退後に頑張ろうと思っている

東北大学合格者の多くは、部活をやりながらでも勉強時間を確保しています。

「引退したら頑張る」は危険です。

共通テスト対策の開始が遅い

東北大学志望者であっても共通テストは非常に重要です。

秋以降に慌てて始めるようでは遅いこともあります。


武田塾長町校

武田塾は「授業をしない塾」として知られており、自学自習の管理に特化した指導を行っています。

東北大学を目指すうえで重要なのは、「何の参考書を、いつまでに、どのレベルまで仕上げるか」を明確にすることです。武田塾では、一人ひとりの学力や志望校に合わせて学習計画を作成し、毎週の特訓で学習状況を確認しながら進めていきます。

特に、

  • 部活と受験勉強を両立したい
  • 勉強計画を自分で立てるのが苦手
  • 学校の課題以外に何をやればよいかわからない

という生徒に向いています。

住所
宮城県仙台市太白区長町5丁目1-15 ANステーションビル5階

電話番号
050-5784-3307


河合塾マナビス長町校

河合塾マナビスは、河合塾のトップ講師による映像授業を受講できる予備校です。自分のレベルや志望校に合わせて講座を選択できるため、東北大学を目指す生徒にも人気があります。

映像授業を受講した後には「アドバイスタイム」があり、学習内容の確認や今後の勉強方針について相談することもできます。

特に、

  • 自分のペースで先取り学習をしたい
  • 河合塾講師の授業を受けたい
  • 映像授業でもしっかり学習管理してほしい

という生徒に向いています。

住所
宮城県仙台市太白区長町3-4-16 キャピタルプラザ長町 オダシマビル1・2階

電話番号
022-724-7684


東進衛星予備校 長町中央校

東進衛星予備校は、全国的に有名な実力講師陣による映像授業を受講できる予備校です。自分の学力や目標に合わせて講座を選択し、部活動と両立しながら学習を進めることができます。

また、担任・担任助手による学習管理や進路指導も特徴の一つです。東進独自の模試や学習システムを活用しながら、志望校合格を目指します。

特に、

  • 部活を続けながら受験勉強したい
  • 映像授業でどんどん先取りしたい
  • 東北大学レベルまで学力を伸ばしたい

という生徒に向いています。

住所
宮城県仙台市太白区長町南1-9-22

電話番号
022-304-2705


仙台南高校から東北大学に合格することは十分可能です。

そのためには、

  • 高1から勉強習慣を作る
  • 英語と数学を最優先で固める
  • 高2から受験勉強を本格化する
  • 部活と両立しながら勉強時間を確保する
  • 共通テスト対策を早めに始める

ことが重要です。

東北大学を目指すうえで大切なのは、今の成績ではありません。

「東北大学合格から逆算して、今日何をやるか」

です。

武田塾長町校では仙台南高校生向けの無料受験相談を実施しています。

「今の成績で東北大学を目指せるのか知りたい」
「何から始めればいいかわからない」

という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

武田塾には無料受験相談というものがあります。

・今自分が何を勉強するべきかがわかります

・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます

・必要な学習カリキュラムを知ることができます

無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。

この機会にぜひ受験相談にお越しください。

武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。

個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。

武田塾の個別指導とは

では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。

紹介していきたいと思います。

指導スタイルについて

武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。

指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。

やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。

ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。

この部分が一般的な個別指導塾との違いです。

指導内容について

成績を上げるには、

①分かる

②やってみる

③できる

この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。

まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?

分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。

ちょっと↓画像を見てみてください。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%A4%A7%E5%B2%A9%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%82%93%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AE%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95-722x1024.jpg

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。

だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?

武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。

では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。

②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。

授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?

武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。

カリキュラムについて

いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?

そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。

各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。

『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。

もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!

宿題について

宿題無くして武田塾にあらず

成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。

その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。

先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。

カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。

さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。

心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。

忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。

短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。

武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。

そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!

友だち追加
公式LINEの登録もお願いします!