武田塾仙台エリアのオフィシャルブログサイトです。このブログでは宮城県内の高等学校の進学実績や入試情報、勉強法、イベント、予備校比較などをまとめています。
勉強に悩んだら、ぜひ無料受験相談にお越しください。体験特訓も実施中です!
今回は、武田塾の勉強法を実践し、明治学院大学法学部消費情報環境法学科に見事合格した
武田塾仙台駅前校・渋谷樹さん の合格体験記を紹介します!

【プロフィール】
名前:渋谷 樹
出身高校:東北学院高等学校 総合進学コース
【合格校】
● 明治学院大学法学部消費情報環境法学科
【武田塾に入塾する前の成績は?】
学校の評定は3.5。サッカー部に所属していて、勉強習慣がなかった。
【武田塾に入塾したきっかけは?】
高校1年生の頃から指定校推薦を目指していたが、勉強方法が分からないことを理由に勉強していなかった。学校の評定も低く困っていたところ、母の紹介で武田塾に行ってみたら勉強方法を教えてもらえて自分に合っていると感じたから。
【武田塾に入ってからの変化】
■ 成績の変化
入る前は勉強方法すらわからず何を勉強したら良いのかわからなかったが、武田塾に入ってからは勉強のやり方を知り、勉強に対する姿勢が変わったと思う。最終的には評定4.3をとれた。
■ 学習姿勢の変化(講師より)
・武田塾の宿題ペース管理で「いつ何を勉強するのか」を明らかにし勉強習慣がついていった。
・さまざまな講師に質問をしたり、コニュニケーションをとったりすることで自習室でする習慣もついた。
【武田塾に通ってみてどうでしたか?】
以前は勉強習慣すらなかった自分が、毎日目標とスケジュールを立ててもらったことで勉強習慣を身に付ける事ができた。宿題のペースも自分に合っていた。個別指導で1人1人に向き合って進路を導いてくれるスタイルが自分に合っていたと思う。高校3年生で部活を引退し、勉強を集中するようになり毎日自習室で10時まで勉強することが習慣になった。
【自学自習のスタイルはどうでしたか?】
部活で忙しい中でも、武田塾で出される宿題をこなし通塾のペースをたもつことができた。
高校3年生になり、意識を変えて参考書に取り組むようになり、問題を解いていくごとに自分が成長していることに気づくのが楽しくなっていた。わからないことはすぐに聞けるので問題はなかった。私は授業型の塾に通ったことはないが、授業型の塾では、周りと同じスピードで受験勉強していくことはできなかったと思う。
また、授業型よりも参考書の場合、自分のペースで何度もやった内容を繰り返し復習することができるためより内容が理解できると思う。わからなかったときは前の内容に戻って復習するやり方が自分には合っていたと思う。
【受験勉強で手応えを感じたタイミングはいつですか?】
英語と現代文の参考書をやっている時に、自己採点をして高得点だった時に自分の成長を感じ、自信になり手ごたえを感じた。
入試本番で英語の試験や面接で自分の実力を発揮できたのは、自分が今までやってきた勉強や面接練習の成果だと思う。
【武田塾に通って変わったことはなんですか?】
武田塾に入り、講師の先生やスタッフの方と関わることで勉強に取り組む姿勢や日常生活での考え方を学び、自分は成長できたと思う。
武田塾に入る前は自分には物事をやりきる力が足りなかったが、取り組む姿勢や考え方を学び大学受験をやり切れた。武田塾のおかげで自分の考え方や人間性が成長できたのは、高校生活においてとても大きなことであり、今後の大学生活でも生かしていけると思う。
【講師・教務の印象は?】
英語の松本先生は高校1年生の時からお世話になり、松本先生が自分を見捨てず、地道に教え続けてくれたおかげで本番の英語の試験で実力を発揮できたと思う。
国語の優典先生には高校3年生の時に出会って、自分の勉強に対する姿勢や考え方を変えてもらったと思う。優典先生に出会っていなかったら勉強習慣も身についていなかったし、物事をやり切る力も付いていなかったし、大学にも合格できなかったと思う。
中村先生のおかげで志望理由書が通ったと思うし、蓮沼先生と中村先生はいつも話しかけてくれてモチベになっていた。
(渋谷さんの書道の作品)

【武田塾での思い出】
入試前の対策。中村先生と蓮沼先生と3人で23時まで残って志望理由書を完成させて、志望理由書の紙を胴上げして爆笑したこと。他にも夜遅くまで面接練習したり、優典先生に来てもらって面接の想定問答を一緒に作ったこと。忙しくても親身になって対策してもらったおかげで合格できたと思う。
【好きな参考書ランキング ベスト3】
第1位:動画でわかる英文法
文法が微妙だった自分に革命を起こした参考書。
第2位:新・現代文レベル別問題集3
現代文の参考書で一番役立った、文章の正しい読み方が分かった。
第3位:システム英単語
なんだかんだでいつもそばにあった。
【武田塾はどんな人におすすめ?】
勉強の内容を決めてもらって、勉強だけに集中した人、先生とコミュニケーションをとりながら受験勉強に取り組みたい人には特にお勧めです!
【来年度以降の受験生へメッセージ】
武田塾の先生を頼ることで、受験勉強が取り組みやすくなります。ぜひ武田塾で管理をしてもらって、合格を掴み取ってください!
【担当講師からのコメント】
合格おめでとう!高校1年生から通塾を始め、いろんな先生とコミュニケーションをとりながら、成長していく姿が見られて、とても頼もしく感じていました。志望理由書や面接での、書道やサッカーの経験の言語化も最後までよくがんばりました!笑顔が素敵で魅力的な生徒さんでしたが、周りの人を笑顔にさせられるよう、これからも頑張ってください!
まとめ
今回は渋谷樹さんの合格体験記を紹介しました!
総合型の書類作成から始まり、面接、英語の対策は本当によくくらいついて頑張りました!
「勉強のやり方が分からない」「志望校まで遠く感じる」と悩んでいる方は、
ぜひ武田塾の無料受験相談をご利用ください。
武田塾の無料受験相談とは?
武田塾には無料受験相談というものがあります。
・今自分が何を勉強するべきかがわかります
・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます
・必要な学習カリキュラムを知ることができます
無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。
この機会にぜひ受験相談にお越しください。
武田塾ってどんな塾?
武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。
個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。
武田塾の個別指導とは
では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。
指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。
授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
カリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われても困りますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!
宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。
短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。
武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。
そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!


