仙台市内の高校受験シーンでよく話題に上がる
仙台第三高校(仙台三高) と 聖ウルスラ学院英智高校(通称:ウルスラ)。
偏差値や特色が大きく異なるこの二校ですが、進学実績・学校の雰囲気・進路傾向にはそれぞれ特徴があります。
今回は 受験生・保護者目線+武田塾視点 で“進学実績を詳しく比較しつつ”整理します。
🏫 学校の基本情報
🟦 仙台第三高校(仙台三高)
- 県立・普通科の公立進学校
- 学習レベル高め、国公立進学を目指す生徒が多数
- 自主性重視の雰囲気
👉 東北大・国公立志望の強い生徒に人気。
🟧 聖ウルスラ学院英智高校(ウルスラ)
- 私立・共学
- 複数コース(特別志学・Type1/Type2・尚志コース)を設置
- 特色ある進路サポートと私立ならではの教育体制
👉 多彩な進路を視野に入れたい生徒にも対応。
📈 偏差値・入試難易度(目安)
| 学校 | 偏差値(目安) |
|---|---|
| 仙台三高 | 約67前後(公立中位〜上位) |
| ウルスラ | 47〜65(コースにより幅あり) |
▶ ウルスラはコースにより進学指向・難易度が幅広く、
仙台三高は公立トップ校に近い進学志向で安定感があります。
🎓 進学実績(2025年度中心・最新公表データ)
🟦 仙台第三高校(仙台三高)
2025年度合格実績(難関〜上位中心)
- 旧帝大+一橋+科学大レベル:50名
- 国立大学(上記除く):157名
- 早慶上理ICU:32名
- GMARCH:94名
- 関関同立:15名
▶ 東北大合格者も多数含まれ、
国公立志望の層が厚く、幅広い大学進学実績が出ています。
📌 補足例(主要大学)
- 東北大約40名
- 早稲田大・慶應義塾大など難関私立大にも進学者あり
🟧 聖ウルスラ学院英智高校(ウルスラ)
2025年度進路実績(学校発表より抜粋)
- 東大合格者:1名
- 東北大合格者:18名(国公立含む)
- 国・公立大合格者(合計):約55名
- 早慶上理ICU・GMARCH 合格者:複数
また 全体として国公立受験者の合格者数が出ており、
ウルスラ全コース合計でもしっかり進学実績が出ています。
👉 このように ウルスラは複数コースを設置し、全体として幅広い進学実績を持つのが特徴です。
🎓 進学実績の傾向比較
| 項目 | 仙台三高 | ウルスラ |
|---|---|---|
| 国公立大進学者数 | 多い(特に東北大など上位) | 中程度〜多 |
| 難関私立大(早慶〜) | 一定数あり | 複数コースで強化あり |
| 医学系進学 | 少数あり | 医・保健系進学例多数 |
| 全体合格者数 | 進学重視 | コース幅に応じ多様 |
🏫 校風・学校生活
🟦 仙台三高
- 公立進学校らしく 授業重視 × 自主自立型学び
- 多くの生徒が国公立志望で学習量もしっかり
👉 学習優先度が高い雰囲気です。
🟧 ウルスラ
- 私立ならではの きめ細かな進路サポート体制
- コースにより 学習スタイル・進路目標が多様
👉 授業+進路支援の手厚さが特徴です。
🔍 武田塾的観点
✔ 国公立上位大学・東北大を視野に置きたい → 仙台三高
(進学実績の母数と質が特徴)
✔ 私立大学含め、コース選択で進路幅を持ちたい → ウルスラ
(多様な進学実績と進路支援体制)
📌 まとめ
- 仙台三高は 国公立大学中心の強い進学実績
- ウルスラは 多彩な進路・コースによる幅広い進学実績
- 偏差値・進学スタイルが異なるため、
志望校選びでは「進路計画」と「学習スタイル」を合わせて考えるのが重要
武田塾の無料受験相談とは?
武田塾には無料受験相談というものがあります。
・今自分が何を勉強するべきかがわかります
・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます
・必要な学習カリキュラムを知ることができます
無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。
この機会にぜひ受験相談にお越しください。
武田塾ってどんな塾?
武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。
個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。
武田塾の個別指導とは
では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。
指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。
授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
カリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!
宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。
短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。
武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。
そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!




