こんにちは!
武田塾仙台エリアです。
今回は、仙台の公立高校受験で 人気の公立高校である
👉 仙台向山高校
👉 仙台第三高等学校(通称:仙台三高)
について、
- 学校の基本情報
- 学習・校風の違い
- 2025年度進学実績データ
- どんな受験生に向いているか
という観点で 受験生・保護者向けに比較解説します。
① 学校の基本情報
仙台向山高校とは?
仙台向山高校は、仙台市太白区にある公立高校で、比較的 自由な校風・自学尊重の教育が特徴です。
校風としては自主性を大切にし、部活動・学習・行事のバランスを保ちながら成長する環境があります。
偏差値目安でも 50台後半と位置しており、現状では「中堅〜上位への学力層」に幅広く対応しています。
仙台第三高校とは?
仙台三高は、 仙台圏の伝統的進学校のひとつです。
理数科・普通科ともに充実した教育内容が整い、文部科学省指定の スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校として理数教育にも力を入れています。
偏差値も 60台前半〜後半と、高い学力層の受験生が多く集まる高校です。
② 進学実績(2025年度)
高校選びでいちばん気になる 大学進学実績について、2025年度(令和7年度)の資料をもとに比較します。
📊 仙台向山高校の進学実績(2025年度)
📌 卒業生進路(2025年3月卒)
- 大学進学:143名
- 短大・専門学校:計6名
- 浪人/予備校等:39名
※大学進学者数は2025年度の合計値です。
📌 合格先例(国公立・私立の一部)
- 山形大 24名
- 宮城教育大 10名
- 宮城大学 7名
- 千葉大、新潟大などの国公立合格実績あり
👉 まとめ
向山高校は、地元国公立大を中心に幅広く合格者を輩出。東北大・東京大クラスの合格者は少なめですが、堅実な進路実績があります。
📊 仙台三高の進学実績(2025年度)
📌 大学難関合格数(2025年度)
- 旧帝大+一橋・東工大など難関国公立系:50名
- 国立(旧帝外):157名
- 早慶上理ICU:32名
- GMARCH:94名
- 関関同立:15名
※出典は合格実績まとめデータ(難関帯別)です。
📌 国公立大学合格総数(別データ)
- 約195名の国公立大現役合格者あり(別集計)
👉 まとめ
三高は、国公立大・難関私立大への合格者が多く、「伝統的な進学校」として実績があります。国公立大進学志望者が多数在籍する点も特徴です。
③ 学習環境・校風の違い
| 観点 | 仙台向山高校 | 仙台第三高校 |
|---|---|---|
| 学習スタイル | 自由で主体性重視 | 進学校として学習集中 |
| 雰囲気 | 比較的ゆとりのある環境 | 競争意識が高い環境 |
| 偏差値帯 | 50台後半 | 60台前半〜後半 |
| 理数教育 | 一般的 | SSH指定校として専門性あり |
| 目指す進路 | 幅広い進路対応 | 国公立・難関私立重視 |
④ どんな受験生に向いている?
🟦 仙台向山高校が向いている人
- 中学時代は勉強・部活でバランス型だった人
- 自分で勉強の計画が立てられる人
- 国公立大や地方大を目指したい人
向山高校は 主体性を持って努力できるタイプの生徒がのびのびと力を伸ばしやすい環境です。
🟥 仙台第三高校が向いている人
- 高い学力目標(国公立大・難関私大)を目指す人
- 切磋琢磨できるライバルが周囲にほしい人
- 理数系・探求学習にも興味がある人
三高は「進学校としての学習フォーカス」が強く、学びの質・量が高い環境です。
⑤ 武田塾からのアドバイス
受験校選びでは、
- 偏差値だけで決めないこと
- お子さまの性格・学習スタイルを知ること
- 進路の幅と目標との差を認識すること
がとても大切です。
向山高校は「自分で伸びる力」を持つ生徒に向き、
三高は「確実に高いレベルの進路をつかみたい」生徒に向きます。
どちらを選ぶにしても、
学習計画を立てること、弱点補強を行うことが合格への近道です。
武田塾では、これらを踏まえた 無料受験相談を実施しています。
志望校の合格戦略や勉強法の立て方がわからない方は、ぜひご相談ください!
武田塾の無料受験相談とは?
武田塾には無料受験相談というものがあります。
・今自分が何を勉強するべきかがわかります
・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます
・必要な学習カリキュラムを知ることができます
無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。
この機会にぜひ受験相談にお越しください。
武田塾ってどんな塾?
武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。
個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。
武田塾の個別指導とは
では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。
指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。
授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
カリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!
宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。
短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。
武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。
そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!



