こんにちは!
武田塾仙台エリアです。
今回は、仙台エリアの高校受験でよく比較される 「東北学院高校」と 「聖ウルスラ学院英智高校(通称:ウルスラ)」について、
📌 学校の雰囲気
📌 学習・進学スタイル
📌 進学実績(2025年度実績ベース)
📌 どんな受験生に向いている?
という観点で 受験生・保護者向けに徹底比較します!
① 進学実績(具体データ)
高校選びで保護者・受験生が最も気になるのが、大学進学実績の具体数字です。
ここでは、2025年度(令和7年度入試)の実績を中心に紹介します。
🎓 聖ウルスラ学院英智高校(2025年度)
大学合格実績(主な数値)
- 東京大学 合格者:1名
- 東北大学 合格者:18名
- 国公立大学 合格者 総数:55名以上
※東北大学を含む実績です
このほか、
- 早稲田・上智・東京理科大学などの私立難関大学合格者多数
- 早慶上理+ICUなどでも合格者あり
- 山形大学、筑波大学、千葉大学など全国の国公立大学にも進学者あり
という進路実績が出ています(複数情報源で確認)
👉 まとめ
ウルスラ高校は、上位国公立大(東京大・東北大)を目標にした実績が出ており、特に 東北大学合格18名(2025年) は地域の私立高校として目立つ数字です
🎓 東北学院高校(2025年度)
東北学院高校も進学実績を公表しています(2025年度入試結果速報)。
主な実績
- 国公立大学 合格者:111名
- 私立大学 合格者:773名
※東北学院大学への合格者は357名含む
例:国公立大学の合格内訳
- 東北大学:9名
- 北海道大学、筑波大学、東京外国語大学など多数
- 信州大・埼玉大・千葉大・弘前大・新潟大など幅広い国公立へ合格
※私立大学には、中央大・明治大・法政大・立教大・東京理科大・東北医科薬科大など多数合格者が出ています
👉 まとめ
東北学院高校は 国公立も多数合格者(111名) を出しつつ、私立大合格者数も圧倒的多数(773名) と、進学実績の「量」で強さを示しています
② 進学実績から見る違い
| 項目 | 東北学院高校 | ウルスラ高校 |
|---|---|---|
| 国公立大学合格者数 | 約111名 | 約55名 |
| 東北大学合格者 | 約9名 | 約18名 |
| 東京大学合格者 | あり(1名以上) | あり(1名) |
| 私立大学合格者数 | 約773名 | 多数(詳細偏差値帯不明) |
| 難関大学合格傾向 | 全体層広め | 上位層の進学実績が強め |
📌 東北学院高校は「進学者数の多さ・広さ」が特徴。
📌 ウルスラ高校は「上位難関大学合格者の存在感(東北大合格者の多さなど)」が特徴です。
③ 学校生活・学習スタイル
東北学院高校
- 生徒数が多く、多彩な選択肢
- 授業進度が速めで、大学受験準備も早期から進む
- 勉強・部活・行事をバランスよくこなしたいタイプに向く
※地域で高評価という調査でも1位評価を得た高校です
ウルスラ高校
- 手厚い学習サポートと丁寧な進路指導
- 特別進学クラス(Type1など)では 難関大学進学を本気で目指せる環境あり
- 少人数で落ち着いた雰囲気
④ どんな受験生に向いている?
東北学院高校が向いている人
✅ 幅広く大学進学を目指したい
✅ いろいろな進路・選択肢を持ちたい
✅ 部活・行事も頑張りたい
ウルスラ高校が向いている人
✅ 上位国公立・難関私立大学をねらいたい
✅ 補習やサポートがある環境で学びたい
✅ 落ち着いて勉強したい
まとめ|2026年度受験での進学実績の見方
👉 東北学院高校
多くの卒業生が国公立・私立含め幅広く進学。実績の総数が多く、進路の選択肢が豊富。
👉 ウルスラ高校
東北大学・東京大学など上位大学の合格者実績が評価ポイント。少人数ながら実力層が高い環境。
学校選びは 進学実績だけでなく、性格・日々の学習スタイルとの相性も大事です。
武田塾では、合格のための学習計画も完全無料でご相談いただけます!
武田塾の無料受験相談とは?
武田塾には無料受験相談というものがあります。
・今自分が何を勉強するべきかがわかります
・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます
・必要な学習カリキュラムを知ることができます
無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。
この機会にぜひ受験相談にお越しください。
武田塾ってどんな塾?
武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。
個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。
武田塾の個別指導とは
では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。
指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。
授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
カリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!
宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。
短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。
武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。
そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!



