こんにちは。武田塾仙台エリアです!!
今回は宮城県内でも名高い進学校でありながら、なにかと比較されがちな「仙台二高」と「仙台一高」について基本情報・偏差値・進学実績・校風や部活動の観点から徹底解説します!
1. 両校の基本情報を比較
仙台二高(仙台第二高等学校)
- 1900年創立(120年以上の歴史)と伝統ある公立高校。
- 偏差値は概ね 仙台地域トップクラス(約68〜72前後) とされる。
- 学科:普通科
- 立地:仙台市青葉区、東西線「国際センター駅」から徒歩圏内。
仙台一高(仙台第一高等学校)
- 1892年設立で、二高よりもさらに歴史がある「老舗進学校」。
- 偏差値目安は 約69前後 とされるものの、実際の模試等では二高と近い水準ながら若干下回る場合もある。
- 2010年に共学化。
- 文部科学省の スーパーサイエンスハイスクール(SSH) 指定校。
- 立地:仙台市若林区、地下鉄東西線「連坊駅」すぐ。
2. 偏差値・入試レベル比較
📊 入試偏差値の傾向(模試データ)
- 仙台二高:約68
- 仙台一高:約66
(模試データの例)
→ 二高の方が一般に偏差値がやや高く、模試上は最上位層の生徒が集まりやすい傾向があると言われています。
👉 偏差値は年度や模試によって変わるため、あくまで 目安として比較 しましょう!
3. 進学実績(大学合格)
大学合格の傾向
両校とも旧帝大や難関私大への進学実績は非常に高いですが、傾向が少し異なります。
仙台二高の大学進学実績(2025年度ベース)
仙台二高は 上位層向けの進学校として、国公立・難関私立大学への合格者が多いのが特徴です。
- 国公立大学
- 東北大学:約75名
- 東京大学:約12名
- 京都大学:約4名
- 医学部合格者:約13名
- 私立大学
- 早慶上理・ICU:約90名
- GMARCH:約130名
特徴
上位層向けの進学指導と学習環境が整っている
難関国公立・私立大学への合格者が多数
理系・文系ともに進学実績が安定
仙台一高の進学実績の特徴
- 東北大学を中心に国公立大合格者多数
- 旧帝大・難関国立への合格者も毎年輩出
- 早慶・GMARCHなど私立難関も一定数
- 現役・浪人ともに進学実績が高い
👉 特徴
「管理されなくても勝手に勉強する生徒」が多く、
自主性がハマると爆発的に伸びるのが特徴。
🟡 実績を「単純数」で比較すると二高がやや優位という見方が一般的ですが、学校の進路方針や生徒の志望により数字だけでは語れない面もあります。
4. 校風・教育特色
🏫 仙台二高
- 文武両道 の校風で知られる。
- 勉強だけでなく部活動・学校行事にも力を入れる伝統がある。
🧪 仙台一高
- SSH指定校 として理数系教育や探究学習が活発。
- 都市中心部に近く、通学の利便性が高い。
- 部活動・文化活動の種類も豊富。
5. 部活動の特徴を比較
仙台一高 の活動例:
- 運動祭・一高祭・強歩大会など多彩な行事。
- 野球・サッカー・吹奏楽など多数の部活動。
仙台二高 も運動部・文化部ともに活発で、クラブ活動に力を入れています(詳細な公式一覧は学校サイト参照)。
高校選びで大切なのは
「今の成績」よりも「3年後にどうなりたいか」 です。
受験は 自分の強みを伸ばせる学校選びが一番!
ぜひこの記事を参考に、志望校決定の一助にしてくださいね!
武田塾の無料受験相談とは?
武田塾には無料受験相談というものがあります。
・今自分が何を勉強するべきかがわかります
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・必要な学習カリキュラムを知ることができます
無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。
この機会にぜひ受験相談にお越しください。
武田塾ってどんな塾?
武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。
個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。
武田塾の個別指導とは
では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。
指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。
授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
カリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!
宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。
短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。
武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。
そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!



