「模試を受けても、判定を見て終わってしまう」
「E判定が出ると落ち込んで、その後の勉強に集中できない」
「模試の復習が大事なのはわかるけど、具体的に何をすればいいかわからない」

このように悩んでいる浪人生、そして保護者の方も多いのではないでしょうか。

浪人生にとって、模試は非常に重要です。

しかし、模試は受けるだけでは成績は上がりません。

判定を見る。
偏差値を見る。
志望校との差を見て落ち込む。
結果だけ保護者に見せて終わる。

これでは、せっかく模試を受けても次の勉強につながりません。

最初に結論からお伝えすると、浪人生が模試で見るべきなのは、判定そのものではありません。

大切なのは、
「次の1か月で何を直すか」
を決めることです。

模試は、今の自分の弱点を教えてくれる材料です。

どの科目が足りないのか。
どの単元で失点しているのか。
時間配分に問題があるのか。
知識不足なのか。
演習不足なのか。
ケアレスミスなのか。
志望校まであと何点必要なのか。

これらを分析して、次の勉強計画に反映させることで、模試は初めて意味を持ちます。

この記事では、仙台で浪人している方に向けて、浪人生が模試をどう活用すればいいのか、模試前・模試当日・模試後にやるべきことを具体的に解説します。

保護者の方に向けて、模試結果を見るときの注意点も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

なお、「浪人しているのに成績が伸びない原因を先に知りたい」という方は、こちらの記事も参考にしてください。


関連記事:【2026年度最新版】浪人しても伸びない人に共通している原因って?



浪人生にとって模試は、ただ志望校判定を見るためのものではありません。

もちろん、判定や偏差値も大切です。

しかし、それ以上に大切なのは、今の自分の実力と課題を確認することです。

浪人生は、現役生よりも勉強時間を確保しやすい分、模試の結果に対して大きなプレッシャーを感じやすいです。

「浪人しているのに、まだE判定だった」
「去年とあまり偏差値が変わっていない」
「春から勉強しているのに点数が伸びていない」

このような結果を見ると、不安になるのは当然です。

しかし、模試の結果が悪かったとしても、そこで終わりではありません。

模試は、入試本番ではありません。

本番までに何を直すべきかを教えてくれるものです。

たとえば、模試を受けることで、

・英語長文の時間が足りない
・数学の確率で毎回失点している
・古文単語が抜けている
・化学の理論分野はできるが無機が弱い
・日本史の近現代があいまい
・共通テスト形式になると国語が安定しない
・マークミスや計算ミスが多い

といった課題が見えてきます。

この課題を次の勉強に反映できれば、模試は大きな価値があります。

逆に、判定だけ見て終わってしまうと、模試を受けた意味が半減してしまいます。

浪人生にとって模試は、
「合否を決めるもの」ではなく、「次の勉強を決めるもの」
です。

まずはこの考え方を持ちましょう。


模試の結果が返ってくると、どうしても最初に判定を見てしまいます。

A判定なら安心する。
E判定なら落ち込む。
C判定なら迷う。

これは自然な反応です。

しかし、判定だけで一喜一憂するのは危険です。

なぜなら、判定はあくまでその時点での目安だからです。

特に浪人生の場合、春や夏の模試と秋以降の模試では意味が変わります。

春の模試は、現役時代からどのくらい立て直せているかを見るものです。

夏の模試は、基礎がどれくらい固まってきたかを見るものです。

秋の模試は、志望校との差や実戦力を見るものです。

直前期の模試は、本番形式でどれくらい得点できるかを確認するものです。

つまり、同じ模試でも、時期によって見るべきポイントは変わります。

模試で見るべきなのは、次のような項目です。

見る項目確認すること
合計点志望校に必要な点数まであと何点か
科目別点数どの科目が足を引っ張っているか
大問別得点どの単元・形式で失点しているか
時間配分最後まで解き切れているか
ミスの種類知識不足か、演習不足か、ケアレスミスか
偏差値全国の中での位置を確認する
判定志望校との差を大まかに見る
復習すべき内容次の勉強に反映する

このように、模試は見るべきポイントがたくさんあります。

判定だけで終わらせるのではなく、
「どこを直せば点数が上がるのか」
を見つけることが大切です。


模試は、受ける前の準備も大切です。

ただ何となく模試を受けるのではなく、事前に目的を決めておくことで、模試後の分析がしやすくなります。

① 今回の模試で確認したいことを決める

模試前には、今回の模試で何を確認するのかを決めておきましょう。

たとえば、

・英語リーディングを時間内に解き切れるか
・数学ⅠAの確率で失点しないか
・国語の古文で内容を取れるか
・理科の計算問題で時間が足りるか
・社会の苦手範囲がどれくらい取れるか
・共通テスト形式で何点取れるか
・記述模試で答案を最後まで書けるか

このように、目的を持って受けることが大切です。

目的がないまま受けると、結果が返ってきても、何を反省すればいいのかわかりません。

② 科目ごとの目標点を決める

模試前には、科目ごとの目標点を決めておきましょう。

ただ漠然と、
「いい点を取りたい」
では不十分です。

たとえば、

・英語は前回より10点上げる
・数学は大問1と大問2を確実に取る
・国語は古文で半分以上取る
・化学は理論分野で失点を減らす
・日本史は近現代で落とさない

というように、具体的な目標を決めると、模試後の振り返りがしやすくなります。

③ 試験時間を意識した練習をしておく

模試は本番に近い形式で受けられる貴重な機会です。

特に共通テスト模試では、時間配分が重要になります。

普段から時間を測って演習していない人は、模試で時間が足りなくなることがあります。

模試前には、少なくとも数回は時間を測って問題を解く練習をしておきましょう。

英語、数学、国語などは、時間内に解き切る練習が必要です。


模試当日は、本番の練習だと思って受けましょう。

「模試だから適当でいい」
「まだ本番じゃないから」
「後で復習すればいい」

このように考えてしまうと、模試の価値が下がってしまいます。

① 本番と同じ気持ちで受ける

浪人生にとって、模試は本番の予行演習です。

特に共通テスト模試や記述模試は、時間配分、集中力、体力を確認する機会になります。

本番と同じように、

・前日は早めに寝る
・当日は余裕を持って会場に行く
・必要な持ち物を確認する
・休憩時間の使い方を決める
・最後まで集中する

ことを意識しましょう。

② 解いている途中の感覚を覚えておく

模試を受けている最中に、ただ問題を解くだけでなく、自分の感覚も覚えておきましょう。

たとえば、

・英語の第何問で時間が足りなくなったか
・数学でどの問題に時間を使いすぎたか
・国語でどの文章が読みにくかったか
・理科でどの分野に不安を感じたか
・社会でどの時代やテーマが曖昧だったか

こうした感覚は、模試後の復習に役立ちます。

成績表が返ってくる頃には、当日の感覚を忘れてしまうことがあります。

模試後すぐにメモしておくのがおすすめです。

③ わからない問題への対応を練習する

本番では、必ずわからない問題が出ます。

大切なのは、そのときにどう対応するかです。

1問に時間を使いすぎて、他の取れる問題を落としてしまうのは非常にもったいないです。

模試では、

・どこで問題を飛ばすか
・どのタイミングで戻るか
・見直し時間をどう確保するか
・迷った問題に印をつけるか

といった動きを練習しましょう。

模試は、知識を確認するだけでなく、本番での動き方を練習する場でもあります。


模試は、受けた直後が一番大切です。

成績表が返ってくるのを待ってから復習する人もいますが、それでは遅い場合があります。

問題を解いた感覚が残っているうちに、すぐ振り返りましょう。

① 自己採点をする

模試が終わったら、できるだけ早く自己採点をしましょう。

特に共通テスト模試では、自己採点の正確さも重要です。

本番では、自己採点をもとに出願校を決めることになります。

普段の模試から、正確に自己採点する練習をしておきましょう。

疲れているなどの理由で後回しにしている人がそれなりにいる印象なので、気をつけましょう。

② 間違えた問題を分類する

模試の復習では、間違えた問題を分類することが大切です。

ただ解説を読むだけではなく、なぜ間違えたのかを分けて考えましょう。

ミスの種類次にやること
知識不足単語・公式・用語を知らなかった参考書や暗記に戻る
理解不足解説を読んでも考え方がわからない講義系参考書や基礎問題に戻る
演習不足解き方はわかるが、時間がかかる類題演習を増やす
読み間違い問題文や選択肢を読み落とした解き方・印のつけ方を見直す
ケアレスミス計算ミス、マークミス、符号ミス見直し方法を決める
時間不足最後まで解けなかった時間配分を練習する

この分類をすることで、次に何をすればいいかが見えてきます。

たとえば、英語長文で失点したとしても、単語不足なのか、読むスピードなのか、設問処理なのかによって対策は変わります。

数学で点を落とした場合も、公式を忘れていたのか、典型問題が定着していないのか、計算ミスなのかでやるべきことは違います。

③ その日のうちに復習する問題を決める

模試の全問題を完璧に復習しようとすると、時間がかかりすぎることがあります。

もちろん、しっかり復習することは大切です。

ただし、優先順位も必要です。

まずは、

・解けそうだったのに落とした問題
・知識が抜けていて落とした問題
・毎回同じように間違える問題
・志望校合格に必要な科目の問題
・次回までに改善できそうな問題

から復習しましょう。

特に、解けそうだったのに落とした問題は、点数アップにつながりやすいです。


模試の成績表が返ってきたら、改めて分析を行います。

自己採点や感覚だけではわからない情報も、成績表から見えてきます。

① 科目別・大問別に見る

成績表では、合計点や判定だけでなく、科目別・大問別の結果を見ましょう。

たとえば、

・英語全体は悪くないが、リスニングが弱い
・数学全体は平均以下だが、図形分野だけ特に弱い
・国語は現代文より古文で失点している
・理科は計算問題より知識問題で落としている
・社会は時代ごとに得点差がある

このように、細かく見ることで課題が明確になります。

「数学が悪い」ではなく、
「数学ⅠAの確率で落としている」
「数学ⅡBの数列で時間が足りない」
というように、具体的にすることが大切です。

② 志望校との差を見る

模試では、志望校判定だけでなく、志望校まであと何点必要なのかを確認しましょう。

E判定だから無理。
A判定だから安心。

このように考えるのではなく、

・合格ラインまであと何点必要か
・どの科目でその点数を埋めるか
・次の模試までに何点上げるか
・共通テストと二次試験のどちらで稼ぐか

を考えることが大切です。

浪人生は、志望校を簡単に諦めたくない気持ちもあると思います。

ただし、秋以降は現実的な判断も必要です。

模試の結果をもとに、第一志望、実力相応校、安全校のバランスを見直しましょう。

③ 前回の模試と比較する

模試は、1回ごとの結果だけでなく、前回からの変化を見ることも大切です。

前回より伸びた科目。
変わらない科目。
下がった科目。

それぞれに理由があります。

たとえば、

・英単語を毎日やったから英語が伸びた
・数学の演習量を増やしたのに点数が変わらない
・理科社会はインプットしたが問題演習が足りない
・国語は時間配分が改善した

このように、勉強内容と結果を結びつけて考えましょう。

結果が伸びた場合は、何が良かったのかを確認します。

結果が伸びなかった場合は、勉強法を修正します。

模試は、勉強の方向性が合っているかを確認する材料です。


模試を活用できる浪人生は、結果を次の勉強計画に変えています。

ここが一番大切です。

模試の復習をしても、翌日からの勉強が変わらなければ意味がありません。

模試後に決めるべきこと

模試後には、次の4つを決めましょう。

決めること具体例
優先科目英語と数学を優先する
優先単元英文解釈、数列、古文文法をやり直す
使う参考書今使っている参考書の該当範囲に戻る
期限次の模試までに仕上げる範囲を決める

たとえば、英語長文で時間が足りなかった場合、

「英語を頑張る」
ではなく、
「英文解釈を1日3題復習し、長文問題集を週3題、時間を測って解く」
というように、具体的な行動に変える必要があります。

数学で確率が弱かった場合も、

「数学を復習する」
ではなく、
「基礎問題集の確率範囲を1週間で解き直し、間違えた問題を3日後に再度解く」
というように決めます。

次の模試までの目標を決める

模試後は、次の模試までの目標を決めましょう。

たとえば、

・英語リーディングで10点上げる
・数学ⅠAの確率で満点を狙う
・古文で半分以上取る
・化学の無機分野を完成させる
・日本史の近現代を一周する
・共通テスト形式で時間内に解き切る

このように、次回の模試で確認する目標を作ります。

模試を受けるたびに、
「課題発見 → 勉強計画修正 → 次の模試で確認」
という流れを作ることが大切です。


ここでは、浪人生が模試でやりがちな失敗を紹介します。

失敗① 判定だけ見て落ち込む

E判定が出ると、不安になるのは当然です。

しかし、判定だけ見て落ち込んでも、成績は上がりません。

大切なのは、E判定の理由を分析することです。

どの科目が足りないのか。
あと何点必要なのか。
どの単元を直せば伸びるのか。

ここまで考えましょう。

失敗② A判定で安心しすぎる

A判定が出ると安心します。

しかし、A判定でも本番で必ず合格できるわけではありません。

特に、浪人生は秋以降に現役生が伸びてくることも意識する必要があります。

A判定でも、

・苦手科目はないか
・本番形式で安定しているか
・ケアレスミスはないか
・二次試験や私大対策は十分か

を確認しましょう。

失敗③ 復習が遅い

模試の復習を後回しにすると、当日の感覚を忘れてしまいます。

「どこで迷ったか」
「なぜ時間が足りなかったか」
「どの問題で焦ったか」

こうした感覚は、模試直後でないと思い出しにくいです。

模試の復習は、できるだけ早く始めましょう。

失敗④ 全部を完璧に復習しようとして挫折する

模試の復習は大切ですが、全部を完璧にやろうとして挫折する人もいます。

大切なのは、優先順位です。

まずは、点数につながりやすい問題から復習しましょう。

特に、

・解けたはずなのに落とした問題
・何度も同じように間違える問題
・志望校に必要な科目の問題

を優先しましょう。

失敗⑤ 模試後に勉強計画を変えない

一番もったいないのは、模試を受けても翌日からの勉強が変わらないことです。

模試で弱点が見つかったなら、参考書や勉強時間の使い方を変える必要があります。

模試は、受けることが目的ではありません。

模試を使って、勉強を改善することが目的です。


仙台で浪人している方は、模試を受けるだけでなく、模試後の行動まで考えておくことが大切です。

① 模試の会場・日程を早めに確認する

浪人生は、高校から模試の案内が来る現役生とは違い、自分で申し込みや日程確認をする場面が増えます。

予備校や塾に通っている場合は案内があることもありますが、宅浪の場合は特に注意が必要です。

「気づいたら申し込みが終わっていた」
「受けたい模試の日程を把握していなかった」
ということがないようにしましょう。

② 共通テスト模試と記述模試を使い分ける

国公立大学を目指す浪人生は、共通テスト模試だけでなく、記述模試も大切です。

共通テスト模試では、マーク形式での処理力や時間配分を確認できます。

一方で、記述模試では、二次試験に必要な記述力や答案作成力を確認できます。

東北大学や宮城教育大学など、国公立大学を目指す場合は、どちらの模試も活用しましょう。

③ 東北大志望は「二次で取れるか」も見る

東北大学を目指す浪人生の場合、共通テストの得点だけでなく、二次試験でどれくらい得点できるかも重要です。

模試の判定が悪くても、二次試験で勝負できる科目がある場合もあります。

逆に、共通テスト模試が良くても、記述力が足りなければ二次試験で苦戦する可能性があります。

模試を見るときは、共通テストと二次試験の両方を意識しましょう。

④ 私大志望は大学別・学部別の傾向も確認する

早稲田、慶應、MARCH、東北学院大学などを目指す場合、模試の偏差値だけでなく、大学別・学部別の過去問傾向も確認する必要があります。

模試で偏差値が出ていても、志望校の出題形式に慣れていなければ本番で点が取れないことがあります。

模試は全体の実力を確認するもの。

過去問は志望校との相性を確認するもの。

このように役割を分けて考えましょう。

⑤ 保護者と模試結果を共有する

浪人生の場合、模試結果は本人だけで抱え込まず、保護者とも共有することが大切です。

ただし、点数や判定だけを見せるのではなく、

・今回の課題は何か
・次の模試までに何をするのか
・志望校との差はどれくらいか
・併願校をどう考えるか

まで一緒に確認できるとよいです。


浪人生の模試結果を見ると、保護者の方も不安になることがあると思います。

「浪人しているのに、まだこの判定なのか」
「去年とあまり変わっていないのではないか」
「このままで本当に合格できるのか」
「志望校を変えた方がいいのではないか」

このように感じることもあるかもしれません。

しかし、模試結果を見るときに大切なのは、判定だけで責めないことです。

本人も、結果を見てかなり不安になっています。

特に浪人生は、
「今年も失敗できない」
というプレッシャーを感じやすいです。

そこで感情的に責めてしまうと、本人がさらに追い詰められてしまうことがあります。

保護者の方に見てほしいのは、次のポイントです。

・前回から何が改善したか
・どの科目が課題なのか
・本人は原因を説明できるか
・次の模試までの計画があるか
・志望校との差を現実的に見ているか
・併願校も含めて受験戦略を考えているか

模試の結果が悪かったとしても、原因が明確で、次の行動が決まっているなら立て直せます。

逆に、判定が良くても、本人が結果に満足して勉強が止まってしまうなら注意が必要です。

家庭内だけで模試結果について話すと、どうしても感情的になりやすい場合があります。

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たとえば、

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さらに、確認テストや口頭確認を通して、本当に身についているかをチェックします。

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武田塾では、

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を通して、模試結果を次の勉強につなげていきます。

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〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡3丁目2−5 サンライズ仙台 2 階東側
TEL:050-5784-3304

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今回は、浪人生は模試をどう活用すればいいのかについて解説しました。

浪人生にとって模試は、判定を見るためだけのものではありません。

本当に大切なのは、

・今の自分の弱点を見つける
・志望校との差を確認する
・時間配分や本番での動きを練習する
・間違えた原因を分析する
・次の勉強計画に反映する

ことです。

模試を活用できる浪人生は、判定に振り回されません。

A判定でも油断せず、E判定でもただ落ち込まず、
「次に何を直せば点数が上がるか」
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模試後は、

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・志望校との差を確認する
・次の模試までの勉強内容を決める

という流れを作りましょう。

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模試を受けっぱなしにせず、志望校合格に近づくための材料として活用していきましょう。

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