「浪人したのに、共通テスト模試の点数が伸びない」
「二次試験対策ばかりしていて、共通テストが後回しになっている」
「現役のときも共通テストで失敗したから、今年こそ何とかしたい」
このように感じている浪人生、そして保護者の方も多いのではないでしょうか。
共通テストは、国公立大学を目指す受験生にとって非常に重要な試験です。
私立大学志望の人でも、共通テスト利用入試を考えている場合は、共通テストの結果が合否に大きく関わります。
浪人生は、現役生よりも勉強時間を確保しやすい分、共通テスト対策でも有利に見えるかもしれません。
しかし、実際には浪人しても共通テストで思うように点数が伸びない人もいます。
その一方で、浪人の1年間で共通テストの得点を大きく伸ばす人もいます。
その違いは、才能だけではありません。
共通テストに強い浪人生は、ただ問題をたくさん解いているだけではなく、
点数につながる勉強のやり方
をしています。
今回は、共通テストに強い浪人生が何をしているのか、逆に点数が伸びにくい浪人生にはどんな共通点があるのかを解説します。
仙台で浪人している方、これから共通テスト対策を本格化させたい方、そして保護者の方は、ぜひ参考にしてください。
目次
1. 共通テストに強い浪人生とは?
共通テストに強い浪人生とは、単に知識量が多い人ではありません。
もちろん、基礎知識は必要です。
英単語。
英文法。
数学の公式。
古文単語。
理科・社会の基本事項。
情報の基本知識。
こうした基礎がなければ、共通テストで安定して点を取ることは難しいです。
しかし、共通テストでは、知識を覚えているだけでは点数になりません。
限られた時間の中で、問題文を読み、必要な情報を整理し、正確に答えを出す力が必要です。
つまり、共通テストに強い浪人生は、
・基礎知識が固まっている
・問題文を読むスピードがある
・時間配分を考えて解ける
・ミスの原因を分析できる
・模試の復習を次に活かせる
・苦手科目を放置しない
・本番を想定した練習をしている
という特徴があります。
反対に、共通テストで伸びにくい浪人生は、
・なんとなく問題を解いている
・判定だけ見て一喜一憂している
・復習が浅い
・苦手科目を後回しにしている
・時間配分の練習をしていない
・本番形式の演習が足りない
という傾向があります。
共通テストは、直前に少し過去問を解けば何とかなる試験ではありません。
浪人生こそ、早い段階から計画的に対策していくことが大切です。
2. 共通テストに強い人は基礎を軽く見ない
共通テストに強い浪人生は、基礎を軽く見ません。
「共通テストはマーク式だから、なんとなく解ける」
「二次試験の勉強をしていれば、共通テストも自然に取れる」
「浪人生だから基礎はもう大丈夫」
このように考えている人は注意が必要です。
共通テストでは、基礎があいまいな状態だと、問題文を読むスピードも判断力も落ちます。
たとえば英語であれば、英単語が抜けていると長文を読むスピードが落ちます。
英文法や英文解釈があいまいだと、本文の意味を正確に取れません。
数学であれば、典型問題の処理が遅いと、時間内に最後まで解き切るのが難しくなります。
国語であれば、古文単語や文法が抜けていると、本文の内容を読み違えます。
理科・社会であれば、基本事項が抜けているだけで、選択肢を絞れなくなります。
共通テストで安定して点数を取るには、土台となる基礎を固めることが欠かせません。
特に浪人生は、現役時代に一度勉強した範囲があるため、
「もう知っている」
と思いがちです。
しかし、知っていることと、テストで使えることは違います。
共通テストに強い浪人生は、基礎を何度も確認します。
英単語なら、見た瞬間に意味が出るか。
数学なら、典型問題を迷わず処理できるか。
古文なら、単語と文法を使って読めるか。
理科社会なら、問題形式で聞かれても答えられるか。
このレベルまで基礎を仕上げることが、共通テスト対策の第一歩です。
3. 科目ごとに目標点を決めている
共通テストに強い浪人生は、科目ごとに目標点を決めています。
ただ漠然と、
「共通テストで高得点を取りたい」
と思っているだけでは、勉強の優先順位が決まりません。
大切なのは、志望校に必要な得点から逆算することです。
たとえば、国公立大学を目指す場合、共通テストで何点必要なのかを考える必要があります。
そのうえで、
・英語で何点取るのか
・数学で何点取るのか
・国語で何点取るのか
・理科で何点取るのか
・社会で何点取るのか
・情報で何点取るのか
を決めていきます。
すべての科目で満点を目指す必要はありません。
もちろん高得点を取れるに越したことはありませんが、受験戦略としては、科目ごとの目標点を考えることが重要です。
たとえば、
・英語は得意なので高得点を狙う
・数学は苦手なのでまずは大崩れを防ぐ
・理科で安定して点を稼ぐ
・社会は直前期に伸ばし切る
・国語は時間配分を練習して失点を減らす
というように、科目ごとに役割を決める必要があります。
共通テストに弱い人は、すべての科目をなんとなく勉強します。
共通テストに強い人は、
「どの科目で何点取るか」
「どの科目をいつまでに仕上げるか」
「どの科目を優先するか」
が明確です。
浪人生は時間がある分、全科目を同じように勉強しがちです。
しかし、志望校合格に必要なのは、ただ勉強量を増やすことではありません。
必要な点数から逆算して、優先順位を決めることです。
4. 時間配分まで練習している
共通テストに強い浪人生は、時間配分まで練習しています。
共通テストは、知識があっても時間内に解き切れなければ点数になりません。
特に、
・英語リーディング
・数学
・国語
・理科
・社会
では、時間配分が得点に大きく影響します。
たとえば、英語リーディングでは、長文を読むスピードが重要です。
本文を丁寧に読みすぎて最後まで終わらない。
設問に迷いすぎて時間を使う。
前半で時間を使いすぎて後半が雑になる。
このような状態では、実力があっても点数が安定しません。
数学も同じです。
大問ごとの時間配分を考えずに解いていると、解ける問題に時間をかけすぎて、後半の問題に手が回らないことがあります。
国語では、現代文・古文・漢文のどこに何分使うかを決めておく必要があります。
共通テストに強い人は、本番形式の演習を通して、
・どの大問に何分使うか
・どの問題を後回しにするか
・迷ったときにどこで切り上げるか
・見直し時間をどれくらい残すか
を決めています。
時間配分は、頭で考えるだけでは身につきません。
実際に時間を測って演習する必要があります。
浪人生の中には、普段はゆっくり解けばできるのに、模試や本番形式になると点数が下がる人がいます。
その場合、知識不足だけでなく、時間配分や処理スピードに課題があるかもしれません。
共通テストに強くなるには、
「解ける」
だけでなく、
「時間内に解ける」
状態を目指しましょう。
5. 模試を判定ではなく分析材料として使っている
共通テストに強い浪人生は、模試の使い方がうまいです。
模試を受けた後、判定だけ見て終わっていないでしょうか。
「A判定だったから安心」
「E判定だったからもう無理」
「偏差値が上がった」
「思ったより点数が悪かった」
このように、結果だけで一喜一憂してしまう人は多いです。
しかし、模試で一番大切なのは、結果ではなく分析です。
模試は、今の自分に何が足りないかを教えてくれる材料です。
共通テストに強い浪人生は、模試の後に必ず分析をします。
たとえば、
・どの科目で点を落としたのか
・どの大問で時間を使いすぎたのか
・どの単元が弱いのか
・知識不足なのか
・演習不足なのか
・読み間違いなのか
・計算ミスなのか
・時間配分の問題なのか
・次の模試までに何を改善するのか
を確認します。
英語の点数が低い場合でも、原因は人によって違います。
単語が足りない人。
文構造が取れていない人。
読むスピードが遅い人。
設問の根拠を探せない人。
時間配分に失敗している人。
数学の点数が低い場合も、
計算ミスが多いのか。
典型問題が定着していないのか。
問題文を読み取れていないのか。
時間内に処理できていないのか。
原因によって、次にやるべき勉強は変わります。
模試は、受けるだけでは意味がありません。
模試の結果をもとに、次の勉強計画を修正することが大切です。
6. 苦手科目を後回しにしない
共通テストに強い浪人生は、苦手科目を後回しにしません。
浪人生は、自分の得意科目を勉強したくなりがちです。
得意科目は解いていて気持ちがいいですし、点数も出やすいです。
一方で、苦手科目は時間がかかります。
やってもすぐに伸びない。
問題を見るだけで嫌になる。
何から始めればいいかわからない。
そのため、つい後回しにしてしまいます。
しかし、共通テストでは、苦手科目の失点が全体の得点に大きく響きます。
特に国公立大学志望の場合、複数科目を受験するため、1科目の大崩れが命取りになることがあります。
共通テストに強い浪人生は、苦手科目を早めに潰します。
たとえば、
・数学が苦手なら、夏までに典型問題を固める
・英語が苦手なら、単語・文法・解釈を早めに完成させる
・国語が苦手なら、現代文の解き方、古文単語、古文文法を整理する
・理科社会が遅れているなら、インプットと演習の期限を決める
・情報が不安なら、早めに基本事項と演習に触れておく
というように、苦手科目を放置しません。
苦手科目は、直前期に一気にどうにかしようとしても間に合わないことがあります。
特に、英語・数学・国語のように積み上げが必要な科目は、早めの対策が必要です。
浪人生は時間があるように見えますが、入試までの1年は意外と短いです。
苦手科目こそ、早めに向き合いましょう。
7. 過去問・予想問題を解きっぱなしにしない
共通テストに強い浪人生は、過去問や予想問題を解きっぱなしにしません。
共通テスト対策では、過去問や予想問題を解くことが重要です。
しかし、ただ数をこなせばよいわけではありません。
問題を解く。
丸付けをする。
点数を見る。
解説を読む。
次の問題に進む。
これだけでは、点数はなかなか安定しません。
大切なのは、間違えた問題を次に取れるようにすることです。
過去問や予想問題を解いた後は、
・なぜ間違えたのか
・知識が足りなかったのか
・時間が足りなかったのか
・問題文を読み間違えたのか
・選択肢の比較が甘かったのか
・同じタイプの問題を次に解けるか
を確認しましょう。
特に共通テストでは、選択肢の切り方が重要です。
なんとなく選んで正解した問題も、実は危険です。
「正解したからOK」ではなく、
「根拠を持って正解できたか」
を確認する必要があります。
共通テストに強い浪人生は、根拠を持って解けなかった問題も見直します。
なぜ正解できたのか。
他の選択肢はなぜ違うのか。
もっと速く解く方法はなかったか。
ここまで確認することで、次の演習につながります。
8. 本番を想定した生活リズムを作っている
共通テストに強い浪人生は、本番を想定した生活リズムを作っています。
共通テストは、朝から複数科目を受験する長丁場の試験です。
そのため、普段から昼夜逆転している人は、本番で力を出し切るのが難しくなります。
浪人生の中には、
・夜遅くまで勉強している
・朝起きるのが遅い
・午前中に頭が働かない
・食事や睡眠の時間がバラバラ
・模試の日だけ早起きする
という人がいます。
しかし、本番だけ急に生活リズムを整えるのは難しいです。
共通テストに強い浪人生は、普段から本番を意識しています。
・朝起きる時間を固定する
・午前中から勉強を始める
・模試の日と同じ時間帯で演習する
・昼食後に眠くならないように調整する
・夜更かししない
・試験時間に合わせて集中する練習をする
このように、生活リズムも対策の一部として考えています。
共通テストは、知識だけでなく、体力と集中力も必要です。
特に浪人生は、生活を自分で管理する必要があります。
本番で力を出し切るためにも、普段の生活リズムを整えておきましょう。
9. 仙台の浪人生が共通テスト対策で注意したいこと
仙台で浪人している方は、勉強内容だけでなく、学習環境や情報管理にも注意が必要です。
① 出願や手続きは自分で確認する
浪人生は、高校生のように学校からすべて案内されるわけではありません。
共通テストの出願や受験案内、受験票、試験会場、必要書類など、自分で確認することが増えます。
「気づいたら締切が近かった」
「必要な手続きを確認していなかった」
ということがないように、早めに情報を確認しましょう。
保護者の方も、本人任せにしすぎず、重要な締切は一緒に確認しておくと安心です。
② 勉強場所を固定する
浪人生は、勉強場所を固定することが大切です。
仙台駅周辺には、予備校、塾、自習室、図書館、カフェなど、勉強できる場所はいくつかあります。
ただし、場所を転々とするだけでは勉強習慣が安定しません。
「朝から集中できる場所」
「スマホを触りにくい場所」
「毎日通える場所」
「質問や相談ができる場所」
を決めておくことが重要です。
③ 共通テストと二次試験のバランスを考える
国公立大学を目指す浪人生は、共通テスト対策と二次試験対策のバランスが重要です。
共通テストばかりやっていると、二次試験の記述力や思考力が落ちることがあります。
一方で、二次試験対策ばかりしていると、共通テスト形式の処理スピードや時間配分が身につきません。
志望校に合わせて、
・共通テストで何点必要か
・二次試験でどの科目が必要か
・どちらの配点が大きいか
・いつから共通テスト演習を増やすか
・過去問演習をいつ始めるか
を考える必要があります。
④ 保護者との情報共有も大切
浪人生活では、本人だけでなく保護者の方も不安になります。
特に共通テストは、出願、模試、受験校選び、点数結果、出願変更など、判断する場面が多いです。
家庭内で不安が大きくならないように、
・模試の結果を共有する
・次の目標点を確認する
・出願スケジュールを確認する
・必要な費用を確認する
・第三者に相談できる環境を作る
ことも大切です。
本人と保護者だけで抱え込まず、塾や予備校、受験相談などを活用しましょう。
10. 武田塾の無料受験相談とは?
武田塾では、高校生・浪人生・保護者の方を対象に、無料受験相談を実施しています。
・今自分が何を勉強するべきかがわかります
・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます
・必要な学習カリキュラムを知ることができます
たとえば、
・共通テストの点数が伸びない
・どの科目から優先すべきかわからない
・共通テストと二次試験のバランスがわからない
・模試の結果をどう分析すればいいかわからない
・英語や数学で時間が足りない
・理科社会の完成が遅れている
・宅浪で共通テスト対策を進めているが、計画が合っているか不安
・保護者としてどうサポートすればいいか知りたい
という方におすすめです。
武田塾の指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に使える仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
武田塾の指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
指導時間60分の間は、『②やってみる』、『③できる』という段階まで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自分で学習を進めることが必要になってきます。
授業中は出来てもいざ自分でやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、といった経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
武田塾のカリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれと言われても困ってしまいますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったりを全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめていて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはありません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることもできます!
武田塾の宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
宿題の出し方にもこだわっていて、『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
すぐに忘れない仕組みを作り、短期記憶を中・長期記憶へ変えていくために『4日進んで2日戻る』というスタイルを採用しています。
ここまで武田塾がどんな塾なのかをお伝えしましたが、
「この夏、何をすればいいかわからない」
「今の勉強法で合っているか不安」
「志望校に間に合うか知りたい」
という方は、ぜひ一度、武田塾の無料受験相談にお越しください。
毎日の勉強のやり方、1年間の勉強計画、志望校別の参考書ルートなど、現在の学力や目標に合わせて具体的にお伝えします。

武田塾仙台駅前校
〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡3丁目2−5 サンライズ仙台 2 階東側
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11. まとめ
今回は、共通テストに強い浪人生が何をしているのかについて解説しました。
共通テストに強い浪人生は、
・基礎を軽く見ない
・科目ごとに目標点を決めている
・時間配分まで練習している
・模試を判定ではなく分析材料として使っている
・苦手科目を後回しにしない
・過去問や予想問題を解きっぱなしにしない
・本番を想定した生活リズムを作っている
という特徴があります。
共通テストは、直前に少し演習すれば何とかなる試験ではありません。
基礎力、処理スピード、時間配分、分析力、復習力、生活リズム。
これらを早い段階から整えていくことが大切です。
仙台で浪人している方、今年こそ共通テストで得点を伸ばしたい方へ。
「何から対策すればいいかわからない」
「模試の点数が伸びない」
「共通テストと二次試験のバランスが不安」
「志望校に間に合うか知りたい」
という方は、ぜひ武田塾仙台駅前校の無料受験相談をご利用ください。

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共通テストを不安な試験で終わらせず、志望校合格につながる第一歩にしていきましょう!


