こんにちは!
武田塾仙台エリアです!

2026年10月15日(木)、武田塾仙台エリアの校舎長が宮城県仙台向山高校を訪問し、先生と大学受験や生徒の学習状況について情報交換をさせていただきました。

今回の訪問では、武田塾に通っている仙台向山高校の生徒たちの学習状況を共有するとともに、大学受験に向けた勉強の開始時期や、英検の活用方法などについてお話ししました。

特に印象的だったのが、**「大学受験は高校3年生になってから頑張ればよいのか?」**というテーマです。

今回は、仙台向山高校の先生との情報交換を通じて改めて感じた、大学受験で成功するために大切なポイントをご紹介します!

※この記事では、生徒のプライバシーに配慮し、個人が特定される情報は掲載していません。また、生徒の学習状況は一部を一般化してご紹介しています。

武田塾では、毎年多くの仙台向山高校の生徒の受験指導を行っています。

その中で感じるのは、仙台向山高校の生徒は基礎的な学力や理解力を持っている一方で、大学受験に向けた勉強を本格的に始める時期が遅くなってしまうケースがあるということです。

例えば、高校3年生の部活動引退後や、夏休み前後になってから受験勉強を始める生徒も少なくありません。

もちろん、そこから大きく成績を伸ばす生徒もいます。

しかし、国公立大学を志望する場合は、英語・数学・国語に加えて理科や社会など、多くの科目を勉強しなければなりません。

高校3年生の夏からすべての科目を仕上げようとすると、どうしても時間が足りなくなってしまいます。

今回の高校訪問でも、先生とこの点について意見交換を行いました。

難関大学を目指すのであれば、高校2年生までに主要科目の基礎を固めておくことが重要である。

この点について、学校と塾で共通した認識を持つことができました。

今回の訪問で特に印象に残ったのが、高校2年生の3月頃の学力についてのお話です。

学校の先生からは、これまでの進路指導の経験を踏まえて、高校2年生の終わり頃の学力が、その後の受験結果を考えるうえで重要な目安になるというお話がありました。

もちろん、高校3年生になってから成績が大きく伸びる生徒もいます。

しかし、難関大学を目指す場合は、高校3年生になってからすべての基礎を学び始めるのでは、十分な演習時間を確保することが難しくなります。

例えば、国公立大学の理系学部を目指す場合、数学Ⅲや物理・化学などの学習が必要になることがあります。

高校3年生になってからこれらの科目の基礎を学び始めると、大学入学共通テストや二次試験の対策に十分な時間を使えない可能性があります。

だからこそ、武田塾では次のような学習の進め方をおすすめしています。

  • 高校1年生:英語・数学を中心に基礎を固め、毎日の学習習慣を身につける
  • 高校2年生:主要科目の学習を進め、志望校に必要な科目の基礎をできるだけ完成させる
  • 高校3年生:苦手分野の補強と並行して、共通テストや志望校の過去問演習を本格化させる

特に高校2年生の皆さんには、**「高校3年生の4月から受験勉強を始める」のではなく、「高校3年生の4月には受験勉強がかなり進んでいる状態」**を目指してほしいと思います。

今回の高校訪問では、武田塾に通っている仙台向山高校の生徒の学習状況についてもご紹介しました。

その中には、高校1年生から大学受験を意識して勉強を始め、現在、高校2年生の段階で数学Ⅲまで一通り学習を進めている生徒もいます。

この生徒は、部活動にも取り組みながら、学校の進度よりも先に数学の学習を進め、現在は物理の学習にも取り組んでいます。

もちろん、数学Ⅲまで一通り学習したからといって、すぐに難関大学の入試問題が解けるわけではありません。

しかし、高校2年生の段階で一度学習を終えておけば、今後は復習や入試問題の演習に時間を使うことができます。

また、この生徒の学習状況を知った友人たちが、「自分も早めに勉強を始めた方がいいのではないか」と考え、受験勉強を始めるきっかけになったということもありました。

早く勉強を始めることには、自分自身の学力を伸ばすだけでなく、周囲の友人の学習意識を高める効果もあるのだと感じています。

今回の訪問では、英検についても情報交換を行いました。

仙台向山高校では、英検の二次試験を控えた生徒が先生に面接練習をお願いすることもあり、昼休みなどを活用してスピーキングの練習に対応されているとのことでした。

武田塾でも、特に文系大学を志望する生徒には、早い段階から英語の学習に力を入れることをおすすめしています。

例えば、立教大学や法政大学など、英語資格・検定試験の結果を利用できる入試方式を設けている大学もあります。

そのため、高校1・2年生のうちから英語を重点的に学習し、英検2級や準1級の取得を目指すことは、大学受験に向けた有効な戦略の一つです。

実際に、武田塾で高校1年生から英語を重点的に勉強し、高校3年生の5月に英検準1級を取得した生徒もいます。

高校1・2年生の段階から英語を得意科目にしておけば、高校3年生では国語や社会など、ほかの受験科目に時間を使いやすくなります。

ただし、英検の利用条件や必要なスコアは大学・学部・入試方式によって異なり、年度によって変更されることもあります。

英検を受験計画に組み込む場合は、必ず各大学の最新の募集要項を確認しましょう。

仙台向山高校の生徒を指導していると、理解力は十分にあるものの、英語や数学の一部に基礎的な抜けがあるケースも見られます。

例えば、高校で扱う難しい数学の問題には取り組めても、中学校で習った計算や方程式に苦手な部分が残っている生徒もいます。

英語でも、長文読解の問題集を進めているものの、実際には英文法や単語の知識が不足しているということがあります。

こうした場合、武田塾では必要に応じて中学校内容や高校の基礎レベルまで戻って学習します。

一見すると遠回りに感じるかもしれません。

しかし、基礎が不十分なまま難しい問題に取り組み続けるよりも、できていない部分を一つずつ解消した方が、その後の学習がスムーズに進むことも多いのです。

今回の訪問では、こうした生徒一人ひとりの理解度に合わせた指導についても学校の先生にご説明しました。

学力を伸ばすためには、何を勉強するかだけでなく、どのように勉強を続けるかも重要です。

例えば、週末にまとめて勉強するものの、平日はほとんど勉強しないという生徒もいます。

もちろん、勉強時間を確保すること自体は良いことです。

しかし、英単語や英文法、数学の基本問題などは、毎日少しずつ継続して取り組むことが大切です。

武田塾では、参考書のどのページを何日までに進めるのかを具体的に決め、毎日の学習計画を作成しています。

また、自宅ではなかなか集中できない生徒には、学校帰りに自習室で勉強してから帰ることをおすすめしています。

高校1・2年生のうちから、毎日机に向かう習慣を身につけておけば、高校3年生になってから必要な勉強量が増えても対応しやすくなります。

今回の高校訪問を通じて、改めて感じたことがあります。

それは、仙台向山高校の生徒には、もっと早くから受験勉強を始めてほしいということです。

毎年、高校3年生になってから受験相談に来てくれる生徒の中には、十分な理解力がありながら、残された時間の関係で志望校に必要な学習を終えることが難しい生徒もいます。

一方、高校1・2年生から学習を始めた生徒は、苦手科目を一つずつ克服しながら、余裕を持って志望校対策を進められています。

だからといって、高校1年生からすべての科目を一度に勉強する必要はありません。

まずは英語だけ、数学だけでも構いません。

大切なのは、今の学力と志望校との差を把握し、必要な勉強を早い段階から始めることです。

高校1年生なら、まだ十分な時間があります。

高校2年生なら、今から始めることで高校3年生の過ごし方が大きく変わります。

高校3年生の皆さんも、残された時間で何を優先すべきかを明確にすることが重要です。

武田塾仙台エリアでは、仙台向山高校の皆さんをはじめ、大学受験に向けて勉強を頑張りたい高校生を応援しています。

「東北大学を目指したいけれど、何から始めればいい?」

「国公立大学に行きたいけれど、数学が苦手……」

「英検準1級を取得するには、どんな勉強をすればいい?」

「高校2年生のうちに、どこまで勉強しておくべき?」

このような悩みがある方は、ぜひ武田塾の無料受験相談をご活用ください!

現在の学力や志望校、部活動などの生活状況を踏まえて、一人ひとりに合った学習計画をご提案します。

もちろん、無料受験相談を受けたからといって、必ず入塾する必要はありません。

今後の勉強の進め方を知りたいという方も大歓迎です!

武田塾仙台エリアには、仙台駅前校・長町校・泉中央校の3校舎があります。

皆さんの大学受験がより良いものになるよう、全力でサポートしていきます!

最後になりますが、今回の高校訪問でお忙しい中お時間をいただいた仙台向山高校の先生、誠にありがとうございました。

今後も学校との情報交換を大切にしながら、生徒の皆さんの志望校合格に向けた指導に取り組んでまいります。

※大学入試制度や英語資格・検定試験の利用条件は変更される場合があります。出願を検討する際は、必ず各大学の公式ホームページや最新の募集要項をご自身でもご確認ください。

武田塾には無料受験相談というものがあります。

・今自分が何を勉強するべきかがわかります

・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます

・必要な学習カリキュラムを知ることができます

無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。

この機会にぜひ受験相談にお越しください。

武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。

個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。

武田塾の個別指導とは

では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。

紹介していきたいと思います。

指導スタイルについて

武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。

指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。

やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。

ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。

この部分が一般的な個別指導塾との違いです。

指導内容について

成績を上げるには、

①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる

この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。

まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?

分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。

ちょっと↓画像を見てみてください。

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「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。

だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?

武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。

では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。

『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。

授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?

武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。

カリキュラムについて

いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?

そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。

各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。

『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。

もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!

宿題について

宿題無くして武田塾にあらず

成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。

その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。

先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。

カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。

さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。

心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。

忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。

短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。

武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。

そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!

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