こんにちは!
武田塾 仙台エリアです。
今回は、私立高校受験でよく比較される
「東北学院高校」と「東北学院榴ヶ岡高校」について、
- 学校の立ち位置の違い
- 学習環境・校風
- 進学実績の考え方
- どんな受験生に向いているか
を、2026年度最新版として分かりやすく解説します。
「同じ東北学院だけど、何が違うの?」
という疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。
① 学校の立ち位置の違い
東北学院高校とは?
東北学院高校は、
東北学院系列の中でも進学校色が最も強い高校です。
- 大学進学(特に国公立・難関私立)を強く意識
- 授業レベル・進度ともに高め
- 学習意識の高い生徒が多い
「私立でしっかり勉強し、大学受験に挑みたい」
という受験生が多く集まります。
東北学院榴ヶ岡高校とは?
榴ヶ岡高校は、
幅広い学力層を受け入れる総合進学校という位置づけです。
- コース制で学力・進路に応じた指導
- 指定校推薦や内部進学も含めた多様な進路
- 学校生活と勉強のバランスを重視
「安心して3年間通い、確実に次の進路へ」
というニーズに応える学校です。
② 学習環境・校風の違い
| 観点 | 東北学院高校 | 東北学院榴ヶ岡高校 |
|---|---|---|
| 学習レベル | 高い | 標準〜やや高め |
| 授業進度 | 速い | 生徒に合わせる |
| 進路意識 | 大学受験重視 | 多様な進路 |
| 校風 | 引き締まった雰囲気 | 落ち着き・面倒見 |
| 生徒層 | 上位層中心 | 幅広い |
③ 進学実績の考え方(最新版)
東北学院高等学校(2025年度)の進学実績
東北学院高校は仙台の私立進学校で、国公立・私立大学への進学者が多数出ています。
- 国公立大学合格者:約111名
- 東北大学:9名、東京大学:1名
- 私立大学合格者:約773名
- 東北学院大学を中心に首都圏・地方大学への進学者も多数
特徴
私立大学進学も幅広く対応可能
国公立大の現役合格者が多く、難関大学への進学実績も豊富
東北学院榴ヶ岡高校の進学傾向
- 東北学院大学への進学者が多い
- 指定校推薦・総合型選抜の活用が活発
- 私立大学・専門分野への進学も含めて安定
👉 ポイント
「全体として確実に進学先が決まる」
という安心感のある実績が特徴です。
④ 内部進学(東北学院大学)という視点
この2校を比較するうえで外せないのが、
東北学院大学への内部進学です。
- 榴ヶ岡高校:
内部進学を前提に考える生徒が多く、現実的な選択肢 - 東北学院高校:
内部進学は“保険”的な位置づけ。外部大学受験が中心
👉
「最終的に東北学院大学でOKか」
「それ以上を本気で狙いたいか」
ここは、学校選びの大きな分かれ目です。
⑤ どんな受験生に向いている?
東北学院高校が向いている生徒
- 国公立・難関私立大学を目指したい
- 学習量・スピードに対応できる
- 周囲のレベルが高い方が頑張れる
👉 中学時点で勉強習慣があることが前提
東北学院榴ヶ岡高校が向いている生徒
- 高校生活と勉強をバランスよく送りたい
- 指定校推薦や内部進学も視野に入れたい
- 手厚いフォローがある方が安心
👉 コツコツ型・安定志向の生徒と相性◎
⑥ 武田塾から見た「失敗しない選び方」
同じ系列校でも、
- 東北学院高校:
👉「大学受験を主戦場にする高校」 - 東北学院榴ヶ岡高校:
👉「進路の安全性を重視する高校」
と、役割ははっきり分かれています。
偏差値や名前だけで決めると、
「思っていた雰囲気と違った…」
となりやすい組み合わせでもあります。
まとめ|東北学院 vs 東北学院榴ヶ岡(2026年度)
| 比較項目 | 東北学院高校 | 東北学院榴ヶ岡高校 |
|---|---|---|
| 進学校色 | 強い | 中程度 |
| 進路 | 国公立・難関私立 | 内部進学・推薦含む |
| 学習負荷 | 高 | 標準 |
| 安心感 | 自主性重視 | 面倒見重視 |
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武田塾の無料受験相談とは?
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武田塾ってどんな塾?
武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。
個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。
武田塾の個別指導とは
では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。
指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。
授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
カリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!
宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。
短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。
武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。
そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!



