全国にお住まいの受験生・保護者の皆さん、こんにちは!武田塾仙台エリアです。

東北大学を志望している受験生や保護者の方から、よくこのようなご相談をいただきます。

  • 「東北大学の二次試験の生物は、どんな参考書を使えばいいの?」
  • 「知識は覚えたつもりなのに、記述問題や考察問題になると全然書けない……」

実際、東北大学の二次試験の生物は、知識・思考力・記述力のすべてが求められる総合力勝負の試験です。

教科書の内容を覚えているだけでは太刀打ちできず、「なぜそうなるのか」を理解し、それを論理的に説明できる力が必要になります。

そこで今回は、東北大学二次試験の生物対策として本当におすすめできる参考書3選をご紹介します!


まず最初におすすめしたいのが、いわゆる**「大森Doシリーズ」**です。

この参考書の特徴

  • 記述・論述・実験考察などテーマ別に学習できる
  • 「どう考えて、どう書くか」を徹底的に学べる
  • 思考プロセスを言語化してくれる

特におすすめなのが、

  • 『記述・論述問題の解法』
  • 『実験・考察問題の解法』

の2冊です。

論述問題では、ただ答えを覚えるのではなく、

「どの順番で書けば伝わるのか」

「採点者が評価する答案とは何か」

という”答案の型”まで教えてくれます。

また、実験・考察問題では、

「実験結果から何を読み取るのか」

「考察問題では何を根拠に考えればよいのか」

といった思考のルールを体系的に身につけることができます。

東北大学との相性

東北大学の生物では、

「知っている」ことよりも、「説明できる」ことが重要です。

つまり、

  • 用語を暗記しただけでは得点にならない
  • 思考過程まで説明できる答案が合格ライン

となります。

このギャップを埋めてくれるのが、大森Doシリーズです。

「なんとなく解ける」を「答案として書ける」に変えてくれる、東北大学志望者にはぜひ取り組んでほしい参考書です。


2冊目は、生物の理解を深める王道インプット教材

**『生物合格77講』**です。

この参考書の特徴

  • フルカラーで図解が豊富
  • 教科書以上に深い内容まで解説
  • 生物の知識を体系的に理解できる

教科書では省略されてしまう内容まで丁寧に説明されているため、

「なぜその現象が起こるのか」

「どういう仕組みなのか」

まで理解することができます。

また、図やイメージを使った説明も非常に分かりやすく、生物が苦手な人でも理解しやすい構成になっています。

東北大学との相性

東北大学の生物では、

深い理解がないと、問題文そのものが読めません。

そのため、

  • 浅い暗記だけでは太刀打ちできない
  • 原理・仕組みまで理解して初めて戦える

という試験になっています。

『生物合格77講』は、

「暗記生物」から「理解生物」へレベルアップさせてくれる1冊です。


最後に紹介するのは、意外と軽視されがちですが最も重要とも言える教材です。

それが、

学校で配布される教科書・資料集・問題集です。

この教材の特徴

  • 入試問題の根本は教科書内容がベース
  • 用語の定義や記述表現の正解が載っている
  • 共通テストから二次試験まで一貫して使える

生物は、他教科以上に教科書が非常に重要な科目です。

東北大学の記述問題でも、

採点者が評価するのは

教科書に沿った正確な表現です。

つまり、

参考書で内容を理解していても、

教科書の表現で正しく書けなければ減点される可能性があります。

東北大学との相性

学習の流れとしては、

  1. 参考書で仕組みを理解する
  2. 教科書・資料集で表現を確認する
  3. 記述問題でアウトプットする

という流れが理想です。

学校教材は、

知識の土台であり、答案作成の基準になる教材として必ず活用しましょう。


今回紹介した3つの教材には、それぞれ役割があります。

  • 生物合格77講で深く理解する
  • 教科書・資料集で正しい知識・表現を身につける
  • 大森Doシリーズで記述・考察力を鍛える

この3つを組み合わせることで、東北大学の二次試験で求められる

「知識・思考・記述」

をバランス良く身につけることができます。

東北大学の生物は決して暗記だけでは突破できません。

だからこそ、「理解して説明する力」を意識して勉強を進めていきましょう!


東北大学二次試験の生物対策でおすすめの参考書は次の3つです。

  • 大森徹の大学Doシリーズ
  • 生物合格77講
  • 学校配布教材(教科書・資料集・問題集)

どれか1冊だけではなく、それぞれの役割を理解しながら使い分けることが、合格への近道になります。

武田塾仙台エリアでは、東北大学志望者向けに、一人ひとりの学力や志望校に合わせた参考書ルートの作成や学習計画のサポートを行っています。

「今の勉強法で本当に間に合うのか不安……」

「東北大学に向けて何から始めればいいか分からない」

という方は、ぜひお気軽に無料受験相談へお越しください!

武田塾には無料受験相談というものがあります。

・今自分が何を勉強するべきかがわかります

・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます

・必要な学習カリキュラムを知ることができます

無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。

この機会にぜひ受験相談にお越しください。

武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。

個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。

武田塾の個別指導とは

では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。

紹介していきたいと思います。

指導スタイルについて

武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。

指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。

やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。

ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。

この部分が一般的な個別指導塾との違いです。

指導内容について

成績を上げるには、

①分かる

②やってみる

③できる

この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。

まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?

分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。

ちょっと↓画像を見てみてください。

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「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。

だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?

武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。

では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。

②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。

授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?

武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。

カリキュラムについて

いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?

そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。

各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。

『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。

もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!

宿題について

宿題無くして武田塾にあらず

成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。

その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。

先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。

カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。

さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。

心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。

忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。

短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。

武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。

そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!

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