第一回全統共通テスト模試、お疲れさまでした。
ただ、ここで一番もったいないのは
「受けて終わり」になってしまうことです。
この模試は“現状の確認”ではなく、
「ここから何をやるかを決めるための材料」です。
① まず絶対にやるべきこと:自己採点
大前提として、
👉 まだ自己採点をしていない人は、今すぐやってください。
ここを後回しにすると、全部ズレます。
自己採点をしたら、次にやるべきはこの2つ👇
- 志望校に対してあと何点足りないのか
- その不足分をどの科目で埋めるのか
つまり、
👉 「何点上げればいいか」ではなく
「どの科目で何点上げるか」まで決めること
ここまでやって初めて、模試の意味があります。
② 英語の振り返り(リーディング・リスニング)
■リーディング:100点満点で見ない
共通テスト英語で多いのがこれ👇
👉「時間が足りなくて最後まで解けなかった」
この場合、100点満点で考えるのはNGです。
例えば
大問6までしか丁寧に解けなかったなら、
👉 「大問6まで(約70点分)で何点取れたか?」
で分析します。
ここで見えるのは2パターン👇
- 正答率が低い → 知識・読解力不足
- 正答率が高い → スピード不足
つまり、
👉 “できない”のか、“間に合わない”のかを切り分けること
これが最優先です。
■リスニング:聞けていないなら原因は明確
リスニングはかなり差がつく科目です。
特に、
👉「これまでちゃんと対策してこなかった人」
は多いはず。
やるべきことはシンプル👇
- 模範解答の英文を確認
- どこまで聞き取れていたかをチェック
そのうえで、
👉 「聞けなかった部分=伸びしろ」
です。
対策はシンプルで、
👉 英語を聞く時間を確保すること
これに尽きます。
おすすめは👇
大学入試はじめのリスニングドリル

【音声アプリ対応】英検分野別ターゲット英検2級リスニング問題 改訂版 (旺文社英検書)

③ 数学の振り返り
数学は“感覚”で振り返ると伸びません。
やるべきはこの順番👇
① 目標点との差を明確にする
→ 例:目標70点、実際45点 → 差は25点
② どこを取れば届くか仮説を立てる
ここがめちゃくちゃ大事です。
ポイントは👇
👉 「頑張れば取れそうな問題」から拾うこと
- 完全にわからない問題 → 一旦後回し
- もう少しで解けそうだった問題 → 優先
■共通テスト数学の落とし穴
共通テスト特有の特徴👇
👉(1)をミスすると連鎖的に失点する
つまり、
👉 「わかっていたのに落とした問題」=最優先で修正
です。
■振り返りの軸はこの2つ
- ミスをどう減らすか
- どこを取って点数を伸ばすか
この2軸で考えると、一気に戦略が見えます。
④ 国語の振り返り(現代文・古文・漢文)
■まず最初に:時間配分
これ、軽視されがちですがかなり重要です。
よくある失敗👇
- 現代文に時間を使いすぎる
- 古文・漢文の時間が足りない
このタイプの人は、
👉 解く順番を変えるだけで点数が上がる可能性あり
です。
■現代文:根拠を言えるか
現代文でやるべきことはシンプル👇
👉 「なぜその選択肢を選んだか説明できるか?」
- 偶然当たる → 再現性なし
- 根拠がある → 安定する
この差は大きいです。
■古文・漢文:暗記+判断
古文・漢文は構造がはっきりしています。
前提として👇
👉 単語・文法が入っていないと復習にならない
そのうえで、
- どこで判断を間違えたのか
- 主語をどう取ったのか
ここを確認します。
特に多いのが👇
👉「主語がわからず崩れる」
これは復習価値が高いポイントです。
⑤ 理科・社会について
現時点では、
👉 まだ範囲が終わっていない人がほとんど
です。
なのでここは無理に自己判断せず、
👉 学校や塾で個別に戦略を相談するのがおすすめ
です。
まとめ:模試の価値は“受けた後”で決まる
今回の模試で一番大事なのは、
👉 「次に何をやるかが決まること」
です。
- 自己採点をする
- 足りない点数を把握する
- どの科目で何点上げるか決める
ここまでやれた人は、確実に伸びます。
最後に
もし、
- どの科目を優先すればいいかわからない
- 具体的な勉強計画が立てられない
という場合は、
👉 一度、校舎に相談に来てください。
今の状況から、志望校合格までのルートを
具体的に一緒に作ります。
武田塾の無料受験相談とは?
武田塾には無料受験相談というものがあります。
・今自分が何を勉強するべきかがわかります
・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます
・必要な学習カリキュラムを知ることができます
無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。
この機会にぜひ受験相談にお越しください。
武田塾ってどんな塾?
武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。
個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。
武田塾の個別指導とは
では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。
指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。
授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
カリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!
宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。
短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。
武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。
そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!



