今回は武田塾の勉強法を実践して、志望校合格を見事に勝ち取ることができた生徒さんの合格体験記です!

生徒さんのプロフィール

○名前:山田滉太郎  (武田塾仙台駅前校)
○出身高校:仙台第二高校

合格校

・慶應義塾大学商学部

武田塾に入塾する前の成績は?

入塾時期

高校3年生4月

当時の成績

英語:偏差値40

数学:偏差値45

地理:偏差値50

成績は低かった。定期テストでは下から3番目だった。

・勉強習慣が全くなく、学校の授業についていけなかったから。

映像授業の塾に通ったことはあったが、授業を受けることも塾に行くこともほとんどなくやめてしまったので、「授業をしない」という言葉にひかれた。

勉強法や成績の変化

毎日の勉強習慣がつき、長時間の勉強に耐えられるようになった。

学校のテストでは順位が100位くらい上がった。模試で少しずつ偏差値が上がっているのが実感できた。

11月くらいに手応えを感じた。夏休みに詰め込みまくったので、その成果が冬に出てきた。

夏休みに腕試しで解いた慶應商学部の英語の過去問が3割くらいしか取れなかったが、11月に解いた過去問では6割ほど取れるようになった。

宿題ややる参考書は担当講師とよく話し合って決められるため、自分の欠点や今伸ばしたい部分、確保できる時間に合わせた勉強ができた。個別指導の時に、ペース管理だけでなく、志望校の情報や今やっている勉強法の改善、メンタル面などを相談できたことで、勉強以外でも多くサポートを受けられた。

また、自分は全く勉強習慣がなく、使う科目全てが中学レベルからのスタートだったが、自分に合った参考書からのスタートで、知識の吸収効率が良かったし、勉強習慣も身につき、1日10時間勉強できるほどに成長できた。

授業が中心の自学校では身につけられなかったことが、1ヶ月ほどで身についたため、武田塾に通うことができて本当によかったと思う。

とても合っていました。授業についていくことができなかった自分にとって、基礎の基礎から学ぶことを受け入れてくれるスタイルでとてもやりやすかった。また、大学合格をした後でも、武田塾の経験から自発的に勉強できるため、受験が終わった後もこの勉強のやり方が活きてくるなと実感した。

 フレンドリーでプレッシャーを感じることが全くなかった。自分の無謀な目標を最後まで応援してくれて感謝しています。

 担当の石井先生は、自分のペースに合わせてルートの修正をしてくれたり、自前の数学の問題をすぐにつくって解かせてもらったりしました。かっこよかったです。まじ感謝してます。

みんなでパートナーについて真剣に話し合ったことです。

1位:大岩のいちばんはじめの英文法

参考書についてのコメント:

・自分の英語の勉強の根本にある一番大切な参考書です。

2位:ターゲット1900

参考書についてのコメント:

・人生で一番多く目にした本です。

赤本

参考書についてのコメント:

・やってて一番楽しかったです。

・します。特に、勉強習慣がまったくない人や伸び悩んでいる人にはお勧めです。

自分の得意、不得意がはっきりわかるようになります。

0を1にする上で最も向いている塾です。

・基礎を特に大切にしてください。あと、勉強を始める前にジョージを見て気を引き締めて下さい。自分は青学は落ちてしまいましたが、第一志望の慶應商学部だけに向けて頑張りました。

「ワンチャン第二志望でも・・・」と思わず、第一志望に向けてよそ見せず、真剣に頑張れば逆転合格は夢じゃないです。

まとめ

今回は山田さんの合格体験記の紹介でした!

これから受験する現役生・既卒生の皆さんは参考にしてください!

また、「志望校に合格したいけど、今のままでは偏差値が足りない、そもそもどうやって勉強すればいいかわからない!」という場合はぜひ武田塾の無料受験相談を利用してみてください!

お待ちしております!

武田塾には無料受験相談というものがあります。

https://youtu.be/_f-81GzEsio?si=4bnn_F-TsaAaym7A

武田塾の無料受験相談では

・今自分が何を勉強するべきかがわかります

・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます

・必要な学習カリキュラムを知ることができます

無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。

この機会にぜひ受験相談にお越しください。

https://takedajuku.tv/natsudaketakeda-osusume/embed/#?secret=sJdlkHMkhh#?secret=TqNKgUKR2Z

武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。

個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。

武田塾の個別指導とは

では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。

紹介していきたいと思います。

指導スタイルについて

武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。

指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。

やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。

ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。

この部分が一般的な個別指導塾との違いです。

指導内容について

成績を上げるには、

①分かる

②やってみる

③できる

この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる」までです。

まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?

分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。

ちょっと↓画像を見てみてください。

51mPCQSzu7L._SX358_BO1,204,203,200_

「1年分の講義がこの1冊に!」と書かれていますよね。

だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?

武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。

では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。

『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。

授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?

武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。

カリキュラムについて

いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?

そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。

各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。

『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。

もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!

宿題について

宿題無くして武田塾にあらず

成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。

その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。

先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。

カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。

さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。

心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。

忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。

短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。

武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。

そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!