武田塾仙台エリアのオフィシャルブログサイトです。このブログでは宮城県内の高等学校の進学実績や入試情報、勉強法、イベント、予備校比較などをまとめています。
勉強に悩んだら、ぜひ無料受験相談にお越しください。体験特訓も実施中です!
今回は、武田塾の勉強法を実践し、秋田大学大学医学部医学科に見事合格した
武田塾仙台駅前校・木村心奏さん の合格体験記を紹介します!

【プロフィール】
名前:木村 心奏
出身高校:聖ウルスラ学院英智高等学校 尚志コース
【合格校】
● 岩手大学 農学部
【武田塾に入塾する前の成績は?】
英語の偏差値39。大学に行きたい気持ちはずっと持っていたが、受験に対しての勉強は特にせず、高校での模試もテキトーに受けていた。定期テストだけのための勉強をして、校外活動のアイスホッケーに力を入れていた。
【武田塾に入塾したきっかけは?】
近所の一学年上の仙台二高生から武田塾の話を聞いたからです。
【武田塾に入ってからの変化】
■ 成績の変化
武田塾での確認テストで、毎回9割以上の得点を目標としてから、勉強に対する温度感が変わった。また、今まで休日の勉強時間は0だったけど、10時間以上勉強する日が増えた。そして学校の授業が易しく感じるようになってテスト勉強しなくても9割とれるようになった。
■ 学習姿勢の変化(講師より)
・入塾前は闇雲に勉強をしていましたが、教科のバランスを考えながら勉強できるようになった。
・苦手単元については、短期集中で克服できる計画を立てて、実行することができていた。
・忘れがちな化学や物理は、定期的に手入れをして知識の漏れがないようにしていた。
【武田塾に通ってみてどうでしたか?】
家での勉強がほぼ0のようなスタートで、単語の暗記などの宿題とアイスホッケーの両立がとても大変だったので辛いこともありました。それでも週を重ねていく度、慣れていくことを実感し、勉強の質を上げる意識ができるようになりました。
個別指導では授業がない分、質問や対話が増えているので自力で理解できなかった単元や問題が細かい部分まで学ぶことができた。また、先生が問題を解く時の思考回路も知れるので、複雑な問題の着手がしやすくなったと感じた。特に英語の長文の文章構造や文のつながりを考えて読むことは参考書の解説だけではわからなかったと思う。
【自学自習のスタイルはどうでしたか?】
確認テストや口頭チェックで参考書でやったことを確認してもらっていました。本当に理解できているか、他に応用できるかどうかなど不安になることがありましたが、個別指導で担当の先生に確認してもらうことで解消できました。
【受験勉強で手応えを感じたタイミングはいつですか?】
参考書ルートを進めていき、地方国公立大レベルに半年で到達することができたとき。ただ、勉強に対する不安な気持ちは抱えていました。
【武田塾に通って変わったことはなんですか?】
勉強時間が強制的につくら、勉強へのプレッシャーが増えたと思います。数カ月先の入試だけでなく確認テストでも仕上げられるようにならなければならない圧と戦っていた気がします。。
先生との個別のやりとりだからサボれないと思い、質の高い勉強ができるように努力するようになりました。また、会話の中で計画を立てていくので、自分の中でも見通しを持って受験の準備ができるようになったと思います。大学受験に対する覚悟が大きく変わりました。
【講師・教務の印象は?】
数学では、参考書の他にも学校のわからない部分や、推薦対策で化学を教えてもらいました。丁寧に紙に書いて仕組みまで説明してくれたので理解がしやすかったです。また、語呂あわせも教わったので暗記しやすかったです。英語は大岩の理解チェックや構文分解をして自分の知識を深めらることができました。入試では英語の読み取りと解釈が必要だったので考え方を教わってすごく助かりました。英語に対する思考回路と文のつながりを意識して長文が読めるようになりました!
【武田塾での思い出】
推薦入試直前の特訓で櫻田先生に「関係ない本を読みながらグミを食べ、姿勢よく待っていなさい。」とか「爪の先までサクラダを演じてください」と言われて次回の目標が「櫻田雄大約:木村心奏」になったこと笑。
そのおかげで当日の不安や緊張がやわらいで面接などで自分のベストを尽くせたと思います
【好きな参考書ランキング ベスト3】
第1位:大岩のいちばんはじめ英文法【超基礎文法編】
英語のルールブックという感じ。どんな長文にもこれが大元になる。
第2位:ターゲット1400&1900
毎朝見ました。
第3位::入門英文問題精講
単文の解釈がとてもわかりやすい。
【武田塾はどんな人におすすめ?】
勉強をしなければいけないけど言い訳や面倒さで始められない人は、「嫌でも勉強する環境」に身を投じるのも悪くないと思います。誰かと約束して言い訳できないようにすれば勉強できます。
【来年度以降の受験生へメッセージ】
「できる」「できない」ではなく「やれ」。
どの受験形式でも言えることだと思います。
やりたいことをするために今を頑張ってください。
【担当講師からのコメント】
合格おめでとう!アイスホッケーと両立しながら、真剣に勉強に取り組む姿がとても印象できでした。毎回の確認テストで高得点を取ること、口頭チェックで答えられるように仕上げてくる姿勢は塾生でナンバーワンだったと思います!リンゴの研究が思う存分できますね!大学生活も頑張ってください!
まとめ
今回は木村心奏さんの合格体験記を紹介しました!
国公立大学への現役合格は本当に素晴らしい成果です。
「勉強のやり方が分からない」「志望校まで遠く感じる」と悩んでいる方は、
ぜひ武田塾の無料受験相談をご利用ください。
武田塾の無料受験相談とは?
武田塾には無料受験相談というものがあります。
・今自分が何を勉強するべきかがわかります
・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます
・必要な学習カリキュラムを知ることができます
無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。
この機会にぜひ受験相談にお越しください。
武田塾ってどんな塾?
武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。
個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。
武田塾の個別指導とは
では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。
指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。
授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
カリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われても困りますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!
宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。
短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。
武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。
そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!


