武田塾仙台エリアのオフィシャルブログサイトです。このブログでは宮城県内の高等学校の進学実績や入試情報、勉強法、イベント、予備校比較などをまとめています。
勉強に悩んだら、ぜひ無料受験相談にお越しください。体験特訓も実施中です!

今回は、武田塾の勉強法を実践し、立教大学環境学部に見事合格した
武田塾仙台駅前校・會田将太郎さん の合格体験記を紹介します!

名前:會田 将太郎さん
出身高校:宮城県仙台第三高等学校普通科

立教大学環境学部

・入塾時期:3月
・模試の成績や偏差値:英語54.8、国語52.7、日本史45

小・中学生の頃にお世話になった中村先生と再会したことが大きなきっかけです。 また、当時は河合塾マナビスに通っていましたが、なかなか成績が伸びず、転塾を考えていた時期でもありました。

■ 成績の変化

以前、映像授業を受けていた頃は、授業を消化すること(受講すること)自体が目的になってしまっていました。そのため、成績の伸び悩んでいました。 しかし、武田塾に入ってからは「成績を伸ばす」という目的意識をしっかりと持って勉強できるようになり、成績も伸びていきました。

■ 学習姿勢の変化(講師より)

・武田塾の宿題ペース管理で「いつ何を勉強するのか」を明らかにして、勉強内容をきめ、不安も解消されていった。
・「授業を受けること」ばかりになってしまい焦りを感じていたが、受験日までを逆算した計画を立ててもらい、納得して実行することができていた。

 自分一人で自習している時は、どれをいつまでに終わらせないといけないかということや、本当に自分の力になっているのかということが不安でした。しかし、武田塾に入ってからは志望校に関した参考書ルートや、毎週の個別指導でのチェックなどがあったため、安心して自習ができました。自習室などの環境も整っていて、勉強しやすかったです!


自分は、映像授業型の塾に通っていました。そこでは受講している講座が多すぎて、志望校合格が目的にではなく、受講が目的になってしまいました。武田塾の参考書をやるスタイルは、誰かから教えてもらうのではなく、自分で勉強をするので、目的意識を持ちやすく、成績も伸びました!

7月に受けた共通テスト模試で、初めて国語の偏差値が60を超えた時です。また日本史も知識がついていることを実感して、解けるようになっていました。

自分で勉強する習慣が身につきました。また、参考書に書いてある知識を読み取る力も身につきました。これらは受験が終わってからも必要な能力で、それを武田塾で身につけることができて、良かったと思っています。

毎回同じ講師の方に個別指導をしていただけるため、どこができていて、どこができていないかを把握してもらいやすく、そこが良かったです。 担当の藤田先生、佐野先生ともに真摯に向き合ってくださったため、自分も頑張ろうと思えました。 また、教務の中村先生や蓮沼先生は笑わせてくれるので、もし悩んだりした時には話しかけてみると良いことがあると思います!

小学、中学でお世話になった中村先生と模試の帰りにばったり再開して、転塾したこと。講師の先生方や教務の先生方と勉強の話だけではなく、普段の学校生活の話もできたこと。


1位:時代と流れで覚える!日本史B用語
参考書コメント:初めての日本史の勉強にとても役立ちました。
Amazonリンク: 時代と流れで覚える! 日本史B用語 | 鈴木 和裕 |本 | 通販 | Amazon
参考書画像:

2位:船口のゼロから読み解く最強の現代文
参考書コメント:この参考書を通して、現代文を解くのに必要な知識を身につけられました。
Amazonリンク:船口のゼロから読み解く最強の現代文 (大学受験Nシリーズ) | 船口明 |本 | 通販 | Amazon
参考書画像:

3位:現代文レベル別問題集(レベル3〜4)
参考書コメント:力がついてきた時に、ギリギリ解けるか解けないかぐらいの難易度で、さらに力がつきました。
Amazonリンク: 新・現代文レベル別問題集4 中級編 (東進ブックス レベル別問題集) | 西原 剛, 輿水 淳一 |本 | 通販 | Amazon
参考書画像:

とてもおすすめできます。計画を立ててもらい、自分で勉強することに集中できます。質問もしやすい環境にあるので、部活で忙しい中でも助かりました!また、得意な教科の勉強時間を減らして、苦手教科に時間を使うことができるので、より効率的に点数を上げることができます。


大学受験は学力も大事ですが、受験情報を知っているかということも同じように大事だと思います。さまざまな入試方式があり、自分の強みを活かしやすい入試方式があります。自分で調べたり、塾の先生に聞くなどすることが大事だと思います。


映像授業で「受講すること」が目的化してしまい、成績が伸び悩んでいた會田くん。武田塾に入塾し、小・中学校時代の恩師とも再会したことで、目的意識を持った自学自習へと切り替えることができました。 「何をいつまでにやるか」という不安を管理してもらいながら、参考書学習で効率的に知識を吸収。その結果、見事、立教大学への合格を勝ち取りました! 受験勉強を通じて身につけた「自ら学ぶ力」は、大学進学後も大きな武器になるはずです。本当におめでとうございます!

武田塾には無料受験相談というものがあります。

武田塾の無料受験相談では

・今自分が何を勉強するべきかがわかります

・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます

・必要な学習カリキュラムを知ることができます

無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。

この機会にぜひ受験相談にお越しください。

武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。

個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。

武田塾の個別指導とは

では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。

紹介していきたいと思います。

指導スタイルについて

武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。

指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。

やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。

ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。

この部分が一般的な個別指導塾との違いです。

指導内容について

成績を上げるには、

①分かる

②やってみる

③できる

この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。

まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?

分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。

ちょっと↓画像を見てみてください。

51mPCQSzu7L._SX358_BO1,204,203,200_

「1年分の講義がこの1冊に!」と書かれていますよね。

だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?

武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。

では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。

②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。

授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?

武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。

カリキュラムについて

いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?

そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。

各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。

『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。

もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!

宿題について

宿題無くして武田塾にあらず

成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。

その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。

先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。

カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。

さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。

心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。

忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。

短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。

武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。

そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓のお申し込みをお待ちしております!!

友だち追加
公式LINEの登録もお願いします!