武田塾仙台エリアのオフィシャルブログサイトです。このブログでは宮城県内の高等学校の進学実績や入試情報、勉強法、イベント、予備校比較などをまとめています。
勉強に悩んだら、ぜひ無料受験相談にお越しください。体験特訓も実施中です!
今回は、武田塾の勉強法を実践し、明治学院大学法学部消費情報環境法学科に見事合格した
武田塾仙台駅前校・今野朝陽さん の合格体験記を紹介します!

【プロフィール】
名前:今野 朝陽
出身高校:仙台第一高等学校
【合格校】
● 東北大学 歯学部
【武田塾に入塾する前の成績は?】
【入塾時期】高校3年生9月
【当時の成績】E判定
【武田塾に入塾したきっかけは?】
同じ部活の友達に誘われたから。
【武田塾に入ってからの変化】
■ 成績の変化
入る前は計画も立てずにただ参考書を解いているだけで、勉強時間も多くなかったが、武田塾に入ってから、1日ごとの宿題を出してもらうことで、自然と机に向かうことができ、勉強効率も上がった。成績は少しずつ上げることができた。
■ 学習姿勢の変化(講師より)
・自習の習慣がつき、とにかく勉強量が増えました。
・分厚い参考書に取り組むのではなく、薄めの参考書を繰り返すことで確実に知識が定着していきました。
【武田塾に通ってみてどうでしたか?】
宿題のペースを先生と相談して調整することができて勉強しやすかった。自分で計画を立てることが苦手ですぐに怠けてしまう癖があったが、勉強計画を立ててもらうことで、宿題を完璧にしてやるという思いで取り組むことができた。
確認テストによって覚えきれていないところや苦手な部分を補うことができたので、すばらしい制度だと思った。テストの結果が点数化されるところも高い点数をとってやるという勉強のモチベーションにつながった。
個別指導では、自分と合った先生に担当してもらって、わからないところを丁寧に教えてくれたり、共通テストで失敗したときも励ましてくれて、最後まで自分の心の支えになった。先生と話し、考えを言語化することでより知識の定着につながったと思う。自習室では、共に受験勉強に励む人の姿や筆圧が濃い人のシャーペンの音で自分も頑張ろうと思えた。夜10時まで自習室が開いているのもとてもありがたかった。
【自学自習のスタイルはどうでしたか?】
自学自習で進めていくスタイルはとても自分に合っていて、勉強しやすかった。わからないところはすぐに先生に確認できる環境だったので、自学自習でも十分に知識を身につけることができた。
【受験勉強で手応えを感じたタイミングはいつですか?】
入塾する前は、模試で解き方が全然わからない問題が多かったが、入塾後の模試で、参考書を 完璧にするという武田塾のスタイルのおかげで、参考書と似ている問題を自信を持って解けるようになったときはとても手応えを感じた。
【武田塾に通って変わったことはなんですか?】
4時間程だった勉強時間が最低でも12時間は勉強するような習慣が身についたこと。ロッカーを使うことで参考書を持ち運ばなくてよくなったこと。進路を相談することができる先生を見つけられたこと。自習室にいる人たち全員に負けないというモチベーションをもてるようになったこと。
【講師・教務の印象は?】
自分が共通テストで失敗したときにめちゃくちゃ励ましてくれたり、面接練習や小論文の添削もしてくれて感謝してもしきれない。どの先生もとても優しくて、勉強の状況を聞いてくれた り、一緒に話して笑ったりして楽しかった。担当の高橋先生はいつも自分に寄り添ってくれて心の支えになっていて、すばらしい先生に巡り会えたと思う。
【武田塾での思い出】
同じ部活の友達と分からない問題を教え合ったり、昼食を楽しくしゃべりながらとったこと。 朝の10時から夜の10時で勉強してとてもしんどかったこと。自習室でお腹が鳴って恥ずかしかったこと。
【好きな参考書ランキング ベスト3】
第1位:重要事項完全習得編数Ⅲ
→これがなかったら数学はやばかった
第2位:良問の風 物理
→これがなかったら物理はやばかった
第3位:システム英単語
→これがなかったら英語はやばかった。
【武田塾はどんな人におすすめ?】
お勧めしたいです。自分は入塾する時期が遅くて、周りの人に勉強が追いつけるか不安だったが、自分のペースで勉強を進めることができる武田塾のおかげで、ある程度の学力はつけることができました。部活を夏まで頑張ってやって勉強をほとんどしていない人でも十分に逆転できるよう導いてくれる塾だと思います。
【来年度以降の受験生へメッセージ】
共テで大失敗しても二次がある!
【担当講師からのコメント】
まずは本当に合格おめでとう!夏明けから入塾で、やり切れるかギリギリの量で宿題も出していましたが、毎週完璧にこなしてくれていた姿がとても頼もしく写っていました。東北大冠模試では4割ほどしか得点できませんでしたが、高橋先生の丁寧な記述指導を受けて入試直前まで伸びましたね!素敵な大学生活を送ってください!
まとめ
今回は今野朝陽さんの合格体験記を紹介しました!
共通テストや二次試験対策はもちろん、面接、小論文の対策は本当によくくらいついて頑張りました!
「勉強のやり方が分からない」「志望校まで遠く感じる」と悩んでいる方は、
ぜひ武田塾の無料受験相談をご利用ください。
武田塾の無料受験相談とは?
武田塾には無料受験相談というものがあります。
・今自分が何を勉強するべきかがわかります
・志望校に合格するために受けるべき模試を知ることができます
・必要な学習カリキュラムを知ることができます
無料受験相談に申し込んだからといって、無理に入会させるようなことはありません。
この機会にぜひ受験相談にお越しください。
武田塾ってどんな塾?
武田塾は生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。
個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと「勉強法」を伝えていきます。
武田塾の個別指導とは
では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。
指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる』までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「入試に必要なすべての英文法の基礎をこの1冊に完全収録!」と書かれていますよね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。
授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
カリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われても困りますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!
宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。
短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。
武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。
そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓おまちしてます!!


