3月16日に仙台AER6階セミナールームを使用し、2025武田塾仙台エリア入試報告会を実施いたしました。
当塾の生徒保護者だけでなく、外部の生徒、保護者様からもたくさんのご来場をいただきました。ありがとうございました。
今回はそんな入試報告会の概要をお伝えしていきたいと思います!


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第一部 昨今の入試事情と2025年度入試全体概要
第一部では、長年河合塾の東大クラスで教鞭をとっていた校舎長の野尻より、昨今の入試事情と2025年度入試全体概要についてお話いたしました。
入試方式のトレンド

昨今の大学入試では、皆さんが想像するような科目試験を受験する一般試験での入学者は減少傾向にあり、その一方、総合型選抜(旧AO入試)を含む推薦入試での入学者が年々上昇傾向にあります。
驚くべきことに、私立大学では一般入試で入学する人よりも、推薦入試で入学する人の方が多いのです。
今後大学受験をしていくにあたり、推薦入試を検討する余地は大いにあると言えます。
東北大学も、将来的には一般入試を廃止し、全てを総合型選抜での入試を行うことを打ち出したことは記憶に新しいですね。

センター試験から共通テストへ、求められる力とは
結論、今の高校生と保護者が高校生の頃に解いた入試問題や求められている力は、全く違います。今の受験生の方が、問題自体の難易度が非常に高いのです。
ここでは英語と数学の例を挙げていきます。
まずは英語リーディングですが、2020年度のセンター試験を最後に、2021年度からの共通テストでは総語数が軒並み上昇しているのが見てとれます。

次に数学ですが、ここでは実際の問題量の比較をしていきます。
左側は1979年の共通一次(センター試験の前)の入試問題ですが、これで200点の配点がありました。
中央と右側は、1993年のセンター試験の入試問題です。この頃から数学1と数学2に分かれ、それぞれの配点が100ずつ、計200点の試験へと変わりました。

次に、2012年のセンター試験の入試問題です。ここまで来ると、もう問題文が見えませんね。
何が言いたいかお分かりかと思いますが、2022年の共通テストの問題の分量は、これまでとは比にならないほど増えているのです。

つまり、今の受験生は、情報処理能力が非常に求められているのです。
第二部 仙台エリア合格実績報告と塾生インタビュー
第二部では、武田塾仙台エリア(仙台駅前校・泉中央校・長町校)の合格実績と、実際に今年の入試で合格を勝ち取った生徒にインタビューを実施しました。
武田塾仙台エリア合格実績
武田塾仙台エリアの合格実績を報告いたしました。
ここでも一部抜粋をして報告いたします。
詳しい合格実績が知りたい方は下記よりお問い合わせください。

特出すべきは、高校の偏差値60未満の中位~下位校の国公立合格実績です。

なんと、泉松陵高校から一般受験で国公立大学を輩出いたしました!!!
去年、一昨年と国公立大学合格者が0名だったため、快挙なのではないでしょうか。
また、仙台東高校からも国公立を3名輩出しましたが、この3名は全て一般受験者です。
例年、仙台東高校から一般受験で国公立を輩出するのは20名程度なので、そのうち3名が武田塾に通い、合格を掴み取ってくれました。
武田塾仙台エリアは基礎を大切にして指導をするので、ボトムアップが可能です。

また、上位私立大学合格者の分布表もお届けしました。
やはり偏差値65以上の高校からの合格が目立ちますが、一方、偏差値60~65、60未満でも合格者がいます。
特に、偏差値60未満の高校からGMARCHに合格した2名は、2年生のうちから科目数を絞って対策を進めていました。
仙台一高二高のような上位校でなくても、早いうちから科目を絞って勉強すると、GMARCHのような難関大の合格も見えてきます。
戦略を立てる上で、選択肢の1つと言えるでしょう。
合格者インタビュー
武田塾仙台エリアに通い、合格を掴み取った4名にリアルな体験談をインタビュー形式で話してもらいました。
・千葉大学文学部、法政大学文学部に合格した仙台向山高校 亀谷さん
・東京学芸大学教育学部、青山学院文学部に合格した仙台第一高校 藤森さん
・法政大学人間環境学部、國學院大学文学部に合格した安達高校 矢吹さん
・横浜市立大学看護学部、順天堂大学医療看護学部に合格した仙台南高校 守屋さん


亀谷さんは、武田塾のカリキュラムを完璧にこなし、順調に成績を伸ばしていった一人です。
共通テスト点数推移は以下の通り。


順調に成績を伸ばしていき、本番では805点という高得点を叩き出してくれました!

どのようなことに気をつけて勉強をしていたのか?
保護者からはどのようなサポートを受けていたのか?
などについて、生の声をお届けしました。
参加者の感想
参加者の満足度は、5段階中4.6の評価をいただきました!!
参加者の声(一部抜粋)


まとめ
たくさんのご来場をありがとうございました!
武田塾仙台エリアでは、みなさんの志望校合格に向けて惜しみなくサポートいたします。
塾生でなくても、勉強のやり方、志望校の相談はいつでも承っております。
下のボタンよりお申し込みください!

武田塾ってどんな塾?
武田塾は一言で言うと、”何を勉強すればいいか迷わないので、勉強にだけ集中できる塾”です。
生徒と1対1で指導を行っている個別指導塾です。
個別指導塾とは言っても、キャッチコピーである『日本初!授業をしない』から想像できるかもしれませんが、武田塾の個別指導は一般的な塾とは違い、授業をすることはありません。では、何をするのかというと、【自学自習の管理】をしていきます。
武田塾の個別指導とは
では、武田塾の個別指導はどういったものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。
https://youtube.com/watch?v=FgSN2px6Htk%3Ffeature%3Doembed%26enablejsapi%3D1%26origin%3Dhttps%253A%252F%252Fwww.takedajuku.tv
指導スタイルについて
武田塾では生徒1名に対して講師が一人つくマンツーマン形式で指導を行います。
指導時間は受講するコースによって異なりますが、指導時間60分がスタンダードです。
やってきてもらった宿題がしっかりと定着しているか確認するテストがあり、こちらは指導時間60分の前に1科目60分かけて行います。
ですので、指導時間60分は丸々指導に充てられる仕組みになっています。
この部分が一般的な個別指導塾との違いです。
指導内容について
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる
この3ステップが必要不可欠ですが、説明型の授業で得られるのは『①分かる」までです。
まず、『①分かる』のに授業は必ず必要ですか?
分かりやすい優秀な参考書は山ほどありますからそれらを使えば『①分かる』はクリアできるはずです。
ちょっと↓画像を見てみてください。

「1年分の講義がこの1冊に!」と書かれていますよね。
だったら授業を受けるより読んだ方が早いですよね?
武田塾では基本的に英文法だったり公式だったり読めば分かるものをイチから全て説明をするのはムダだと考えているので授業をしていません。
では、指導時間60分の間に何を行っているのかというと、『②やってみる』、『③できる』というところまで個別で親身になって徹底指導・管理しています。
『②やってみる』、『③できる』には学校や塾での演習時間内では足らず、どうしても自己学習が必要になってきます。
授業中は出来てもいざ独りでやってみるとできなかったり、暗記が上手くいかなかったり、そんな経験はありませんか?
武田塾では正しい勉強の仕方や効率的な暗記の仕方から始まり、『②やってみる』、『③できる』に関わる全てのことで指導をしていきます。
カリキュラムについて
いきなり、滅茶苦茶レベルの高い参考書をやれって言われも困りますよね?
そこで、武田塾では市販の参考書のレベルだったり効率的な使い方だったり全て分析しています。
各生徒の入塾時のレベルに合った参考書から志望校合格まで、どの参考書・問題集をどの順番でやって、、、というのをまとめてて、入試日まで残された日数を元にカリキュラムを作成しています。
『志望校』、『生徒のレベル』、『入試までの残り日数』が分かれば自動的にカリキュラムができ、独自のシステムを使って進捗を追いかけていくので、講師によってカリキュラムがぶれたりすることはあり得ません。
もちろん生徒の予定だったり苦手分野だったりに合わせてペースを変えることだってできます!
宿題について
宿題無くして武田塾にあらず
成績を上げるステップの『②やってみる』、『③できる』には自己学習が必要です。
その自己学習のサポートとして武田塾では徹底的に宿題を管理していきます。
先程説明したカリキュラムに沿って宿題を出していきます。
カリキュラムに沿って宿題が出されるので講師によって宿題が違ったり出されなかったりするということはあり得ません。
さらにその宿題の出し方にもこだわっていて『4日進んで2日戻る』という方針で宿題を出しています。
心理学者であるエビングハウスの実験によると20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果が出ています。
忘却には実は『再認可能忘却』と『完全忘却』という2種類があります。それぞれの言葉の意味は文字通り、再び認識できる忘れ方と完全に記憶がなくなってしまう忘れ方なのですが、大事なのは『再認可能忘却』の時に復習をすれば記憶が強化されるということです。
短期記憶を中・長期記憶へ変えていく作業に必要不可欠なのが『4日進んで2日戻る』というスタイルです。
武田塾に興味を持っていただけましたでしょうか。
そんな方はぜひ、無料の受験相談、体験特訓お待ちしております!!
